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ユニバーサルエンターテインメント(6425)を売却

今から3年前にフィリピンカジノ開業を進めている事を知り、カジノ開業の際には株価が大きく上昇するのではないかとの思惑からNISA枠をフル活用して同社株を500株購入しました。購入時において将来訪れるであろう株売却のイメージは、買値から10倍程度値上がった株価で利益確定することだったのですが、実際には1.8倍の株価での利益確定となりました。

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フィリピンカジノの開業

平成28年12月30日に一部カジノ施設、飲食施設の営業を開始しました。それまでもジワジワと株価は上昇していましたが、カジノ一部開業の一報を受けて株価上昇を加速させました。その時は、どこまでも昇ってきそうな値動きをワクワクしながら見守っていました。

第三者割当の発表

株価は順調に上昇を続けていましたが、平成29年3月9日に50万株@株価5,000円の新株予約権の発行及び新株予約権買取契約を締結したとの発表がありました。この報道を受け、株価は大幅安になりました。

この契約は私が確認したところ、株価が5,000円以上になった時にユニバーサルエンターテインメントが普通株式50万株を新たに発行し、割当先に1株5,000円以上で売却し、25億円を調達するものです。なお、調達した資金はフィリピンカジノの運転資金に充当させる予定です。

ユニバーサルエンターテインメント株売却の判断

第三者割当により調達した資金をフィリピンカジノ運転資金に充てることを発表した後に株価が大きく下落したことから、既にフィリピンカジノ開業の材料は株価に織り込まれていた可能性が高いと感じました。もし、調達資金の用途がフィリピンカジノ運転資金ではなく、魅力的な事業開拓なら今回とは違った値動きになる気がします。

また、株式市場参加者が当面の高値として5,000円の壁を意識することもあり、フィリピンカジノ事業から発生する利益が予想外に大きくないと、その壁を上抜けることは難しいのではないかと考え、売却の判断に至りました。

(売却後、株価は上がっています。しかし、これは毎度のことなのであまり気にしない・・・ようにしています。)

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ユニバーサルエンターテインメント株主優待品

ユニバーサルエンターテインメントには株主優待制度があり、3月末の権利を取るとユニークな優待品が送付されてきます。3年間株主をやっていたので、3つの異なる優待品が送付されてきました。

株主1年目:電卓でした。今も現役で使用しています。使用感は普通の電卓です。慣れないうちは「7」のボタン表示に戸惑いました。

株主2年目:ハイレゾ対応イヤホンでした。これもイヤホンとして現役で使用しています。(ハイレゾ音源が我が家には無いので、単なるイヤホンとして使用。)

株主3年目:小皿でした。デザインは素晴らしいのですが、皿が小さくて我が家の食卓では使い道が無かったので、ハードオフに持って行きました。結果、200円の値が付きました。一方、ヤフオクをチェックしてみたところ、数千円で売りに出ていましたが、入札件数は0でした。顛末はどうなったのでしょうか。

今年は株を権利前に売却してしまったので、もう優待品は来ません・・・少しだけ寂しいです。

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