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城里総合野外活動センターでテント泊

茨城県城里町の山地にある城里総合野外活動センターにテントを持って行ってきました。現地に到着したのは土曜日のお昼過ぎ。チェックインを管理棟で済ませた後、今年1回目のキャンプスタートです。

テントサイト

オートキャンプサイト(電源無し)に宿泊しました。一泊の料金は2,250円(税込み)です。テントサイトは広く、隣との間隔も程よく取れています。

このサイトには、水道、トイレ、洗濯機、ゴミ捨て場、炊事場があります。

なお、炊事場はどのキャンパーも焚き火台を持っているためなのか、誰も使っていません。カマドは悲しいことに灰捨て場になっていました。また、風が強いと、各サイトから焚き火の煙が流れてきて、テントやタープが燻されます。お互い様です。

↓ テントサイトの様子

施設

ここには幾つかの体験施設があります。以下は、今回のキャンプで実体験した施設での感想です。

ピザ焼体験

ピザ1枚(直径25cm)あたり1,300円。生地を丸く平らに伸ばし、具材とチーズを乗せて焼きあがるまで30分程度です。乗せる具材は6種類あり、どの種類を選ぶのかで意見が対立。私の意見は却下されました。半分ずつ乗せることが出来れば、悲しい思いをしなくて済むのに。

ピザの味は、普通です。子供が自分で作ったと実感できることが大切です。また、喉が乾きますが、ドリンクは別に販売されています。

↓ 焼きたてのピザ。

つりぼり

釣り池の魚はヤマメ、イワナ、ニジマスの3種。

料金は釣竿レンタル代100円。釣った魚は100g当たり300円。大人の手のひらサイズで凡そ100gになります。

釣った魚は、無料で捌いて味付けまでしてくれます。

池に釣り糸を垂らすと魚が寄ってくるので、直に釣れます。なお、一度釣り上げた魚を池に返すのは不可です。子供は面白がって何匹も釣り上げます。結果、バケツから魚が飛び出すくらいに大漁になります。

今回は30分くらいかけて6匹釣りましたが、料金は2700円でした・・・高い。魚種は全てニジマスでした。割合はニジマス8、イワナ1、ヤマメ1なので、ニジマスばかりが釣れる計算になります。ちなみに、難易度の高いイワナやヤマメを釣っても、何かしらの特典はなさそうです。

石釜

釣り堀で釣って捌いてもらった魚を石釜で焼きます。石釜は18時ごろまで無料で使えます。焼き上がりまでに40分くらい掛かります。焼き立ての魚は、ふっくら焼けており、とても美味しく感じ、1人で2匹くらいは食べられます。

石釜の中には魚の他に、サツマイモも入っていました。

↓ 石釜。

ヤギの餌やり

100円で餌を購入し、手渡しでヤギに食べさせます。餌が小さいので、ヤギに手を舐められます。ヤギの餌やりは楽しく個人的にはこれが一番でした。100円でこんなに楽しいのなら安い物です。

なお、ヤギは可愛いのですが、稀に角で押されたり、噛まれる場合がある様なので、小さい子供には要注意です。

見晴らし台

整備されたハイキングコースがあります。400m程トレイルを歩くと展望台に着きますが、肝心な眺望は木々に遮られていました。

↓ 見晴台の雰囲気

その他 感想など

・近くにホロルの湯があり、一泊する場合は割引が効くので、入浴料が安くなります。また、無料の送迎バスも出ています。放送によりバスの案内があります。バスがあるおかげで早い時間から安心して飲酒できます。(車による移動がお風呂のみの場合ですが。)

・消灯は22時。見回りはありませんが、その時間になると静かになります。今回、大声で騒いでいるようなケースは見かけませんでした。マナーは良いと思います。ただし、朝は空が明るくなってくる頃から、子供が遊ぶ声などにより騒がしくなります。

・キャンプの他にも、アスレチックや、釣堀など、子供が興味を持つ施設が複数あります。結果、朝から晩まで遊び回ることができ、子供にとっては最高の場所であるようです。よって、客層は家族連れが多いように感じました。

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