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大相撲の地方巡業(水戸場所)に行ってきました

茨城県水戸市で行われた平成31年の春巡業です。場所は東町運動公園内にある、新築のアダストリアみとアリーナで行われました。当日は初めての相撲観戦なので楽しみにしていました。また、嫁さんが相撲好きなので、予め土俵に近いタマリ席を予約していました。

タマリ席の広さ

入口で頂いた座布団が入るくらいの広さです。胡坐をかくと横幅がピッタリになりました。スペースに余裕がありませんが、こんなものなのでしょうか。

↓ 赤い線で囲われた中がタマリ席。

水戸場所の流れ

朝8時開場と共に力士の稽古が行われます。稽古は幕下力士から始まり、入れ替わりで幕内力士まで進みます。11時頃に稽古が終わり、幕下序二段から取組みが始まります。取組みの途中で初切や太鼓打ち等がありました。注目力士が登場する、幕内の取り組みは14時頃から始まり、15時に千秋楽となりました。本場所と異なり、幕内力士の取組みもサクサク進行します。高安がタオルで体を拭いた後に決めポーズを取りますが、今回は割愛されていました。

感想

入場者数が少ない気がしました。パンフレットに載っていた復興支援水戸場所の様子では、多くの観衆が写り込んでいました。しかし、今水戸場所においては、どういう訳か幕内力士の取組みが始まっても観衆が増える様子がありませんでした。観衆が少ない為か、取組みを行う力士のモチベーションもいまひとつでした。

一方、観衆が少ない分、人気力士との握手会や写真撮影の機会は増えます。また、タマリ席なので、力士が土俵に向かう際に、声を掛けたり、手を振ったりでき、力士もそれに応えてくれる場面もありました。嫁さんは狙っていた人気力士とのふれ合えて満足気でした。

ただ、白熱した取組みを直に観戦したい場合は、地方巡業ではなく本場所に行くべきであることがわかりました。地方巡業でも本場所でもタマリ席の値段に大きな違いは無いため、どちらを選ぶかは、それぞれの好みに拠ります。

最後に、支給された薄い座布団の上に何時間も座っていると腰やお尻が痛くなります。観戦慣れしていると思われる方は厚めの座布団や、座椅子を持ち込んでいました。それらを使うと一定の効果があるのでしょうか。

↓ 幕内力士の取組み中の様子。タマリ席は埋まっていますが、マス席からスタンド席にかけて、空きが目立ちました。

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