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家族でなかがわ水遊園に行ってきました

 5歳の娘を連れて、栃木県那珂川町にあるなかがわ水遊園に行きました。ここには、淡水魚の水族館の他に、水の広場やアスレチックなどがあり、子供にとって充実した休日が過せることがポイントです。

淡水魚の水族館

 大人1人600円、小学生以下は無料で入場できます。当日は、再入場も可でした。

 水族館では那珂川に生息する川魚や、付近に生息する珍しい生物が展示されています。また、2階には南米アマゾンの自然が展示されており、大きな淡水魚や植物などを間近で見ることができます。アマゾンの展示は初めてだったので、凄い!と思わず大きな魚に見入ってしまいます。そんな中で、子供が最も興味を持ったのは、生き物に触れることができる展示でした。特にドクターフィッシュがお気に入りのようで、いつまでも手を水槽に突っ込んでいました。

↓ ドクターフィッシュ。子供に人気ですが、館内はそれほど混雑していないため、並ばず自由に楽しめました。

↓ この水族館の中では一番の大きさであろう魚。ピラルーク。説明によると、肉食の魚で、アマゾンでは食用として市場で売られているようです。

 淡水魚水族館の建屋内にはカフェがあり、そこでお昼に。注文したのは、アマゾンの展示エリアに居た魚、ピラルークを使った料理。値段は1,500円と、ここのメニューの中では高めですが、せっかくなので食べてみました。なお、この料金で選べるドリンクが1つ付いてきます。

↓ ピラルークの料理。白身魚でした。スパイスが効いているので、臭みはありません。白身魚を食べているのと、ほぼ同じでした。

↓ 店内には、ピラルークのオブジェがありました。やはり、ピラルーク料理がおすすめメニューのようです。

アスレチックと水の広場

 アスレチックと水の広場は隣り合っています。最初に水の広場で遊びます。広くて浅いプールや、噴水があり、子供たちは大はしゃぎです。この日は水遊びには肌寒い陽気でしたが、それでも1時間以上遊んでいました。

 水の広場で全身ずぶ濡れになって遊んだ後、着替えてアスレチックに行きました。水の広場で遊び疲れているはずなのに、アスレチックにも全力で取り組みます。結局、帰る時間になるまで夢中で遊んでいました。5歳児にはピッタリの遊び場だったようです。淡水魚水族館よりも集中していました。

 この様子だと、アスレチックと水の広場で1日中遊べそうでした。他にも釣堀や、体験コーナーがあり、子供の成長に合わせて、遊べる選択肢が増えてきます。よって、これからも年に1回は遊びに行くことになりそうです。

↓ 水の広場

↓ アスレチック

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