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平成30年度分ふるさと納税 岡山県総社市のお米

昨年の12月に納税した総社市のお米10kgが到着しました。毎年総社市には納税していますが、今回の返礼品には、お米10kgだけではなく、赤米100gが追加されていました。

総社のお米

平成30年7月の豪雨災害を受けたものの、稲穂はその災害を耐え抜き、負けなかったようです。今回のお米には「総社応援米」という名が付いています。総社応援米とは、数種類の総社産米を、米粒感を残しながらも、ふっくら感とあっさり感を大切にして、喉越し良いブレンドに仕上げたもので、品質に関しては、五つ星お米マイスターの西島豊造さんのお墨付きがあります。この説明を見ると、さぞ美味しいお米のように感じますが、1万円のふるさと納税に対し20kgのお米なので、味はそれなりかと思います。

↓ 総社のお米 食味チャート

赤 米

なぜ赤米が追加されていたのかというと、消費量が少なく、このままでは生産者が居なくなる危機があるため、ふるさと納税を利用して宣伝しているようです。地元の祭礼に用いられる重要な品種でもあることから、生産者の減少を懸念しています。

赤米のパッケージの説明書きにあった通り、米1合に対して約10gの赤米を加えて炊飯しました。赤米は玄米に近い状態なので、予め水に浸して吸水させます。

↓ 赤米を混ぜて炊いたご飯

実際に食べてみると、お赤飯のような風味があり、玄米のようなプチプチとした食感がありました。混ぜた赤米は白米に対して僅かな量なので、玄米ご飯を食べるたようなゴワゴワした感じはなく、食べ易くなっています。

これなら麦ご飯などの健康食ブームに乗って、玄米の高い栄養価と、咀嚼回数の増加に伴うダイエット効果を付加価値として宣伝し、販路を拡大できそうですが、如何でしょうか。

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