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知覚過敏と診断されていた奥歯の神経を抜きました

奥歯が痛くて痛くてたまらなくなり、夜も眠れなくなりました。翌日、歯医者に行き、無事神経を抜いて痛みから解放されました。

その歯については、以前から違和感があり、歯科検診の際に異常がないか聞いていましたが、外から見ても異常はないため、知覚過敏だろうと診察されていました。

知覚過敏→神経を抜くまで

数年前から冷たいものや、熱いものを口に含んだときに、痛みを感じていました。しかし、これは知覚過敏の症状であることから、受け入れていました。

今からひと月前に強い痛みを感じることが増えてきます。温度要因の他に、固い物を食べた場合でも痛みを感じるようになり、睡眠中であっても強い痛みを感じることが増えてきました。いよいよこれはおかしいと思い、歯科に行き調べてもらいました。

歯医者さんに症状を伝えて、見てもらいますが異常は見あたりませんでした。レントゲンも取ったのですが、虫歯らしき影は無かったようです。結果、知覚過敏だろうということになり、どうしても我慢できない痛みがあったら来院することになりました。

その後しばらくして、奥歯に強い痛みを感じ、歯の神経を抜くことを覚悟して、歯科に向かいました。

歯の神経を抜くと、次第にその歯の強度が下がり、やがて無くなるらしいので、そのことを考えると悲しい気持ちになります。

奥歯の痛み

ある日の夕方、左上あごと左下あごの奥歯に強い痛みを感じました。上下同時に痛みを感じるときもあれば、交互に痛みを感じるときもあります。今までは時間が経てばおさまっていたのですが、今回はおさまりません。ロキソニン等の痛み止めを飲めば痛みを感じなくなるかもしれませんが、そのようなものは手元にありません。痛いままです。

何かをしていると気が紛れるためなのか、痛みを感じないときもあります。しかし、何もしないでいると強い痛みを感じます。なお、読書等は歯の痛みがきつくて、とてもできません。(歯科の待合室で待っている時に読むつもりで本を持っていきましたが、そのような気分にはなれませんでした。)

治療

歯科の待合室で1時間待った後に呼ばれました(この待ち時間はとても長く感じました)。歯医者さんに左上あごと左下あごの奥歯がとても痛い旨を伝えます。ただ、このときは緊張の為なのか、奥歯の痛みは消えていました。

改めて外から見ても異常は見あたらず、かといって、いきなり痛みを感じている2本の奥歯に穴を空けるのにも戸惑ってしまいます。

そこで、左下あごのみに麻酔を射ち、痛みの様子をみることにしました。結果、左上、下あご共にに痛みを感じなくなり、痛みの震源地は左下あごの奥歯と断定されました。なお、麻酔は左上あごにも効いているような感覚でしたが、今回は左下あごの奥歯から治療することになりました。

治療の結果

奥歯に穴を空けて、神経を抜くのに20分くらい掛かりました。麻酔が効いているとはいえ、神経を抜く際には、そこそこの痛みと恐怖を感じます。

歯医者さんに聞いたところ、神経が菌に侵されていたとのことでした。

治療が終わったときでは麻酔は効いているため、痛みはありません。

麻酔が切れたとき、再び左上あご奥歯に強い痛みを感じることを恐れていましたが、再発はありませんでした。どうやら1本の奥歯が広範囲に痛みを感じさせていた様です。人間の感覚はあてになりません。左上あご奥歯にまで手をつけずに済んだことは幸運でした。

帰宅の際、痛み止め(ロキソニン)を4錠渡されましたが、治療箇所の痛みは無く、服用せずに済みました。

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