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自分で作った切干大根はおいしい

 大根を余るほど手に入れたので、干し芋作りで使用した干し網を用いて切干大根を作りました。調べてみると、大根を天日干しすることにより、栄養価が増すとようです。栄養をしっかりとって風邪予防に繋げたいところです。

切干大根の作り方

 包丁で大根を細く切り、天日干しする。それだけですが、大根をどれくらい細く切るのかがポイントです。最初は、完成品がイメージできなかったので、試しに約3mm角、5~10mm角と2つのサイズに分けて細切りにしました。

 2本の大根をひたすら包丁で切る作業です。栄養価を高める為、大根の皮ごと切り分けました。案外時間がかかるもので、30分くらい経っていました。大根を何本も相手にするのは大変です。楽しんで作るのなら2本くらいが丁度良いです。

 大根を細切りにしたら、干し網に乗せて天日干しするのみです。干し始めに、細切りにした大根から汁が垂れてきます。床面の汚れが気になる場合は、新聞紙などを予め敷いておきます。また、干している際中には、結構なニオイを出します。家の中に入れないほうが良いでしょう。よって、我家では、家族からの苦情が出ないよう、雨、露の当たらない屋外に干しました。

仕上がり

 乾燥した晴天が続いたので、4日で完成しました。

 最初だったので重量も計ってみました。結果、大根1,660gが切干大根112gになりました。見た目にも大分萎んでいますが、実際にも相当乾いているようで、元の重量の6.7%しか残りませんでした。市販品1包が30gなので、3~4回料理できる量が出来上がりました。

↓ 約3mm角に切った大根の仕上がり

↓ 5~10mm角に切った大根の仕上がり

 干し上がりをそのまま食べてみたところ、かなりの甘みを感じました。大根は干すことで甘みが増すようです。自分の勘違いかもしれないと思い、家族にも食べてもらったところ、やはり甘味を感じていました。

調理して実食

 切り干し大根を煮付けました。水で戻して煮込みます。煮汁に甘さがあったので、醤油とみりんのみで味付けしました。ほぼ自己満足の世界ですが、自然の甘味を感じられ、おいしいと想いました。

 なお、3mm角で切った大根は市販品のような仕上がりになり、5~10m角に切った大根は太めの切干になりました。太めでも、きちんとした歯ごたえがあって、これも良いと思いました。

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