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自宅の庭に花壇を自作 ①植込みの移動

5月の連休を使って、我家の玄関側の小庭に花壇を作ることになりました。住宅購入時には既に庭全体が高麗芝で覆われていて、それなりに完成していたのですが、やはり芝だけだと変化に乏しいので花壇を自作することにしました。

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花壇を作る目的

家族全員の考えが一致して花壇を作ることになりました。

① 娘・・・土と触れ合える

芝だけの庭だと土に触れる機会はあまりありません。花壇で多様な植物を育てることで、娘の感受性も育みます。

② 妻・・・ガーデニングを楽しむ

一軒家を構えたら、チャレンジしたかったのがガーデニングだそうです。花壇で育てる植生の殆どは妻が決めることになりそうです。どのような花壇が出来上がるのか、妻のセンスに期待です。

③ 私・・・芝刈りから開放される

玄関前の庭は平地ではなく、微妙な斜面があります。そのため手押しの芝刈り機が入らず、丁寧にハサミで刈っていました。その部分の芝刈りに2時間くらい掛かっていましたが、花壇が完成すれば芝はなくなり、芝刈りも不要になります。

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花壇の自作作業 イロハモミジの移動

 

この庭で最も大きな木である高さ約2mのイロハモミジを玄関反対側の庭に移動します。

我家では誰一人として、この大きさの樹木を移動した経験を持っていません。しかし、移動が上手くできないと枯れてしまう可能性があるので慎重に行います。

① イロハモミジの掘り起こし

周辺の芝生を切って除去した後、スコップでイロハモミジの周りを掘り起こしていきます。根をあまり傷つけないようにしながら、慎重に掘り進みます。石混じりの地面なので、スコップがなかなか入らず掘り出しに苦労しましたが、幅1m、深さ50cm程掘り進んだところでイロハモミジの移動できるようになりました。

② 移動先の準備

イロハモミジを掘り出す際に掘った穴の大きさを参考にして、穴を掘りました。こちらも石混じりの地面です。芝生を剥がした後、芝の上に土が直接被らないように、ビニールシートの上に掘り起こした土を乗せていきます。

③ イロハモミジの移動

根の部分を含んだイロハモミジはとても重く、持ち上げの移動はできません。そこで、レジャーシートの上に根っこの部分を乗せて、妻と2人で引きずりながら移動しました。僅かに15m程度の移動でしたが、レジャーシートには穴が空いてました。

移動先まで運べれば、イロハモミジの向きを調整して掘った穴に移植して完了です。移植後に水をたっぷり撒きました。

 

④ その他の樹木3本

こちらはイロハモミジに比べれば全然楽でした。根っこの部分は、たらいにすっぽり入る程度でした。

将来大きく育つことを見越して、樹木の間隔を広めにして移植しました。

さて、作業の障害なる樹木は移動したので、次は花壇の作成に入ります。

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