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自宅の庭に花壇を自作 ③花壇周り

花壇を5月の連休中に作りましたが、花壇周りは土がむき出しの状態でした。構想と材料が揃ったので花壇周りを整えました。

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花壇周りの構想

花壇下部のブロックが上部ブロックと合っていないことが、花壇完成後に認識されるようになってきました。これは上下段でブロックの値段が大きく異なるので、妥当かと思われます。

そのため、花壇周りを整える際には下段ブロックを目立たなくさせる必要がありました。

 

植物を植える

見栄えを良くするために花壇の下に小さい植栽を作ることにしました。植栽はグランドカバーに適していて、繁殖力のあるヒメイワダレソウにしました。日陰でも育ち、暑さ・寒さにも強い生命力を持っています。

ヒメイワダレソウを植えるために、5cm程の高さのあるブロックを購入し、それを並べて小さい花壇を作りました。ブロック購入費は花壇の長さ3.7mで2,520円でした。ヒメワレダイソウは密集したトレイを2つ購入で1,960円掛かりました。小さい花壇であっても合計4,480円掛かりました。

 

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花壇周りの作成

花壇の見栄えを良くするための植栽作りが終わったら、整地した花壇周りにブロックを安定して置くために桂砂を薄く延ばしていきます。

桂砂の上にブロック置きます。ブロックの配置については妻がいろいろ悩んでいましたが、結局、無難な配置になりました。

ブロックの隙間に小石を敷きます。化粧砂利は一袋8kgのものを2つ購入したのですが、それでは小石の層が薄くなりすぎて足りませんでした。

化粧砂利を二袋を追加購入して、敷き詰めました。これで見栄えが大分良くなった気がします。

 

花壇周り(面積:長さ3.7m、幅1m)に掛かった費用は、ブロックが4,482円、圭砂・化粧砂利合わせて4,900円で合計9,382円でした。

ヒメワレダイソウの植栽に掛かった費用も合算すると、花壇周りの整備に掛かった総額は13,862円になりました。

これから花壇で育てていく植物の調達を考えると、ガーデニングには結構なお金が掛かることがわかってきました。なお、花壇の隅っこに植わっているアジサイは999円で買ってきました。

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