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芝生の根止めをレンガで施工してみました

世間ではゴールデンウィークですが、渋滞と人混みを避けるため、今回はガーデニングに励むことにしました。幾つかやりたい事がありますが、先ずは砂利の犬走りへの芝生の浸透対策です。芝が伸びてくる度に堀り返して切るのが面倒なので、レンガで芝の根止めを作りました。

レンガの調達

プラスチック製の芝の根止めも販売されていますが、それを庭に打ち込むと景観がイマイチになるため却下されました。そこで選定したのがレンガなのですが、レンガの大部分が地中に埋まるため、レンガ独特の外観をあまり活かせません。よって、多少欠けていても価格の安いレンガを購入しました。近所のホームセンターで見つけた最も価格の安いレンガ1つ当たりの値段は78円だったので、これを70個購入しました。金額は5,460円になります。

↑ 購入したレンガを庭に置いていきます。

↑ 欠けているレンガがあっても、大部分は地中に埋まるので気にしません。

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芝の根止め施工

私と妻と子供と3人で作業に当たります。作業開始~終了までに半日程を要しました。

↑ 園芸用の移植シャベルを使って、犬走りの砂利をどかします。砂利の下の土には芝の根が伸びていたので、併せて除去します。レンガの壁が完成すれば、芝の根の浸入を防げるはず。

↑ 砂利をずらしたら、レンガを入れる溝を掘っていきます。砂利の下の地面は、石ころ混じりの土なので掘るのに一苦労です。また、芝が3センチほど砂利側に伸びてきていたのでハサミで真直ぐになるように切り取ります。

↑ 掘った溝にレンガを芝に沿って真直ぐ、かつ水平になるように入れていきます。レンガの色も個々に異なるので、色合いも考えながら配置していきます。レンガの位置が決まったら、土、砂利の順番で埋め戻します。

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施工完了

↑ レンガを施工する前の芝の状況です。

 

↑ レンガ施工後です。施工前と比べてスッキリして、見た目もお洒落になりました。これで狙い通り芝の根が伸びてこないと良いのですが。

 

↑ あと少しというところで、レンガが2つ足りませんでした。とりあえず端は庭から出土した石を入れておきました。

 

庭を掘ってみて気付いたこと

我家は建売だったので、施工中の立会いを全く行っていません。それが原因かはわかりませんが、少し掘ると施工時のものと思われる針金や釘、木片等の部材が数個出土しました。芝や砂利の下に埋めてしまえば、一見しただけでは分かりませんが、後になってこのような形で見つかると、残念な気持ちになります。

住宅の購入前であれば、これをネタにして値引き出来るかも知れないのに・・・ここまで想像できませんでした。もし、建売住宅の購入を検討中の方が居ましたら、庭の地中まで注意して見てみることをお奨めします。

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