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茨城県ひたちなか市の海岸で潮干狩り

砂浜ではなく、岩礁に行ってきました。今回は、潮が最も引く午前11時頃に到着し、家族で海の生物と戯れるのが目的です。

出会った生物

潮が引いているときに我家で見つけられた生物たちです。

↓ 潮が引いた海の様子。海藻は多く見えますが、ウニは見あたりませんでした。

海藻:夏場の砂浜によく打ち上げられているアラメはわかりましたが、他にも昆布らしきものなどがありました。潮が大分満ちてから、地元の方に教えてもらったのですがヒジキも取れるようです。

ヒトデ:子供がバケツいっぱいになるまで捕獲してきました。見つけ易く、動きが鈍いため、ヒトデばかりになりました。

ヤドカリ:こちらも捕まえやすい生物ですが、子供にとってヒトデのほうに関心があった模様です。あまり捕まえませんでした。

カニ:動きが速くて、捕獲できませんでした。ハサミに手を掴まれたら痛いので積極的になれません。

ナマコ:海藻が生えている辺りに多々いました。独特の手触りですが、1匹だけ捕まえました。

謎の生物:ウニのような丸っこい生き物を捕まえました。可愛い形ですが、動きません。生きていたのでしょうか。

捕まえた生き物たちですが、帰宅の際に全て海に返しました。替わりにお気に入りの石を幾つか持って帰りました。

↓ バケツに押し込められたヒトデたち

潮干狩りに持って行った方が良い物

今回は持って行きませんでしたが、あったら良いなと思うものです。

長靴:4月下旬でも風があると肌寒く、素足にサンダルでは数分でギブアップしそうです。また、岩場は滑りやすく、ちょっと足が滑っただけで海に落ちてしまいそうです。足を怪我から予防するためにも長靴は必須です。今回は子供意外は靴で行ったので、あまり深入りできませんでした。

網:5cmくらいの小魚が泳いでいるのが見えました。網があれば捕まえられそうです。今回は持って行きませんでしたが、あれば更に遊びの幅が広がりそうです。

軍手:岩の凹凸による切り傷予防のためです。手荒れも防げるかもしれません。

帽子等の日よけ:今回は曇りだったので日差しを感じませんでしたが、晴れている場合は必要です。

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