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茨城県水戸市で催された歴史館まつりに行ってきました

 6月1日(土)・2日(日)に歴史館まつりが催される旨のチラシが郵便受けに入っていたので、土曜日に行ってきました。

催し物

 歴史館まつりでは様々な催し物がありました。その中で、実際に行ってきたものを紹介します。

 シーチン号がやってくる!

 ①シーチン号と記念撮影、②缶詰ガチャ、③ボールを当てるゲームに参加できます。何れも有料(100円)でした。一家3人で300円を支払って、缶詰ガチャに挑戦しましたが、結果は全てフルーツ缶詰でした。当たりのミニカーは貰えず、敗退です。スタッフさんが、フルーツ缶詰を1つだけ、シーチキンに交換してくれました。同情するならミニカーください。

↓ 缶詰ガチャ

↓ 300円分の景品

 海の生き物タッチング

 サメやヒトデ、ウニ、ナマコなど海洋生物が手で触れます。サメ以外は茨城県の海岸に生息する生き物なので、潮干狩りに行く際の参考になります。個人的にはウニが魅力的でした。捕まえてみたい・・・

 カプラで遊ぼう

 フランスの創作つみきで、自由に創作できます。ただ、崩れやすいので、大きなものを創ると、必ず子供たちに崩されます。これだけで1日過せそうですが、他の展示を観る時間が無くなってしまいます。

 ミニSLにのろう!

 数十メートルを往復するミニSLに無料で乗車できます。乗車まで30分くらい並びます。並んでいる間に、石炭を燃やす煙が風に乗ってきますが、なかなか強烈なニオイでした。

加藤万里奈と水工ジョイントコンサート

 口笛のプロである加藤万里奈さんと水戸工業高等学校のブラスバンド部のコンサートです。定期的に催されている歴史館まつりでは馴染みのイベントの様ですが、これまでは雨に見舞われることが多く、屋外で出来なかったそうです。今回は良い天気に恵まれたので、口笛が冴え渡っていました。

 勾玉づくり体験

 あの勾玉が自作できます。1個作るのに300円掛かります。柔らかい高麗石をヤスリで削ったり、磨きながら自分好みの勾玉を創ります。1時間30分の間、創作活動に没頭できました。

 最後に蛍光ペンで色を塗って完成させた勾玉ですが、素材の石が柔らかいため、傷つきやすい難点があります。金属にちょっと当てただけでも傷つきます。取り扱い注意です。

↓ 勾玉作りセット。中に高麗石とヤスリ、紐が入っています。

↓ 完成した勾玉

歴史館まつり その他

・駐車場は無料です。それほどの混雑は無く、駐車場の空きには余裕がある様に見えました。

・飲み物や食べ物の他に、野菜売りなど、売店が多く出ています。

・歴史館の敷地には木々が多く、木陰が適度にでき、太陽からの直射日光があまり気になりませんでした。

・普段は大人1人あたり150円かかる歴史館が無料開放されています。歴史館では茨城県の歴史などが展示されています。展示されている屏風や、歴史を見ながら1時間以上を過しました。これを見るだけでも歴史館まつりに行く価値があるかもしれません。

↓ 歴史館に展示されているスバル360

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