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西部図書館から楮川ダムまで往復

 茨城県水戸市にある西部図書館から水戸市民の水瓶になっている楮川ダムを往復します。歩いた距離は約10kmでした。

今回のルート

 西部図書館から車通りの少ない静かな田んぼ道や雑木林の中を通って、楮川ダムに至ります。

 スタート位置の西部図書館。今はコロナの影響により3月末まで閉館していますが、歩いた当日は開館しており、天気も最高でした。

楮川ダムまでの道

↓ 歩き始めて直く、田んぼ道に出ます。この日は暖かく、春の草花も陽に照らされて映えて、日々季節が春に向かっていることを実感します。なお、この時期は田の仕事が無いためか、車通りは殆どありません。よって、季節を感じながら気分良く歩けます。

↓ 林の中にも通れる道があるので行ってみました。細い道なので、車は殆ど通りませんが、道中に不法投棄されている場所がありました。人通りが無く、周りから見えにくくなっていると、ゴミを不法に捨てたくなるのでしょうか。せっかく良い道なのに、このようなことがあると悲しくなります。

↓ 楮川ダムへ向かう道の分岐には案内標識がありました。ここから楮川ダム浄水場まで1.7kmあるようです。実際に歩いてみたところ、それくらいの距離感でした。

↓ 楮川ダムに至る登り坂です。登り坂は長く続きませんが、10%勾配の標識があると、山道を歩いているような気分になります。

楮川ダム

 坂道を登りきると、楮川ダムが視界に入ってきました。辺りはきれいに整備されていて、公園のようです。しかし、ダム湖の周りにはフェンスがあり、水辺に近づくことは出来ません。また、釣り禁止の看板も随所にありました。ここに溜められている水は水戸市の水道水になるため、悪さができないよう、このような対策が為されているのでしょうか。

↓ ダムの向こうに山が見えます。山は城里町にある低山でしょうか。

↓ 遠くに配水タンクが見えます。那珂川から送られて来た水が楮川ダムに溜められ、それを浄化した水がこのタンクから各世帯へ送られています。

↓ 配水タンク。近くに行くと、相当大きく感じます。

↓ 浄水場付近に水場がありました。浄化したての水が飲めるかと思い、蛇口をひねってみましたが、何も出ませんでした。どうやら冬期は凍結防止のため水を止めているようです。残念。

↓ 楮川ダムの放水口。高さは35Mあるようです。

 楮川ダムをぐるっと1周しても2.5㎞以下でした。1周3㎞の千波湖より短いです。ダム周りには駐車場もあり、歩きに来ている人も数人いました。景色が良く、歩いて気分転換するのに向いています。また、人通りが少なく歩きやすいこともポイントです。

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