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退職後の職場の様子は・・・

退職の意思を表明してから、送別会まで無事に乗り切り、最終出勤日から1ヶ月以上が過ぎました。その頃に職場の同僚から連絡があり、酒を飲みながら、お互いの近況報告など交換しました。

仕事は相変わらず大変であることは、同僚の愚痴を聞いて何となく分かりました。きっと私も辞めずに勤めていれば同じ気持ちを共有できたのでしょうが、1ヶ月の間に勤めていた頃には良く感じていた仕事への嫌悪が薄れていることに気付きました。

なぜなら、これから先、当事者として以前の仕事に係わることはないため、日常生活の中で仕事のことを全く考えなくなったからです。辞める以前は休日であっても、頭の片隅には仕事に関する悩みがあり、担当する業務が上手く進まなかったらどうしようか等、責任がつきまとう恐怖を感じながら仕事の進め方を考えていましたが、退職した今となっては、そのような重圧を全く感じなくなりました。むしろ仕事の愚痴を聞いて懐かしく感じたくらいです。

よって、もうあの頃には戻れないことを実感しました。もともと後悔はありませんでしたが、同僚の愚痴のなかで、職場の人員は減少しているのに老朽化した設備のトラブル対応等による業務量の増加や、更なる人員減少により労働環境がより劣悪になる見通しであることを聞かされ、改めて辞めて正解だったことがわかりました。

同僚は辞めたいけど、そうしたら生活が成立たないので辞められないと言います。私からは「まあ、耐えていれば、そのうち良いことも有るかもしれないよ。」と伝えるのみでした。

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