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(平成30年度分確定申告)株式配当金に係る住民税について申告不要制度の手続きを行いました

昨年同様に効率よく株式の配当に係る所得税を還付してもらう為に、株式の配当を所得税に係る部分は総合課税とし、住民税に係る部分は分離課税(申告不要制度)を選択する手続きを行いました。昨年と同じ手続きなのですが、今回行った手続きでは様式が増えており、その分手間が多く掛かりました。

手続きに必要な書類

以下の3つの様式に記入して、市役所に提出します。

①市民税・県民税(国民健康保険税)申告書

②市民税・県民税(国民健康保険税)申告書(分離課税用)

③市民税・県民税申告書付表(上場株式等に係る配当所得等及び譲渡所得等の課税方式選択用)

更に市役所に提出する際には、税務署に提出した確定申告書の控えの写しを添付する手間もあります。

株式の配当を分離課税(申告不要)にする手続きのみならば、各様式に記載する事項は多くありません。ただ、それぞれの様式の主旨を把握しなければならないこと、及びそれぞれの様式に氏名・住所を書く欄があるので面倒に感じます。時間的な余裕がないとイライラしてきそうです。

市役所での手続き

市民税・県民税の納税窓口は混んでおり、今回は1時間30分くらい待ちました。(所得税に係る申告手続きは作成済みの申告書を提出し、受付印を押印してもらうだけなので10分も掛かりませんでした。)

窓口での対応は丁寧で、こちらの主旨をきちんと理解してくれました。その場でパソコンを用いて処理してくれました。更に対応した職員の方が手書きで「株式の配当及び譲渡所得は申告不要制度を選択」と記載してくれたので間違いなく手続きできたと実感しました。それにしても1人1人に対してこんなに丁寧に対応してたら疲れちゃうんじゃないのと思ってしまいます。もっとドライでもいいのに、きついクレームを受けることもあるのでしょうか・・・日々お疲れ様です。

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