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(4351)山田債権回収管理総合事務所から第38回 定時株主総会の通知が到着

(4351)山田債権回収管理総合事務所を値上がり益目的で保有しています。しかし、業績が伸び悩んでおり、株価は買値を回復できずにいます。
上場企業の中では独自の事業を営んでいるため、時流に乗れば株価が化けるのではないかとの期待感から、今も売らずに保有しています。
当期も不良債権ビジネスが低調に推移したため、業績は伸びず赤字転落し、株価も上がる気配がありません。今後、利益確定できる瞬間は来るのでしょうか・・・

第37期 定時株主総会頃に示されていた当期(第38期)の業績予測

売上高:2,411百万円(前年比+323百万円)

営業利益:104百万円(前年比+43百万円)

経常利益:107百万円(前年比+26百万円)

当期純利益:43百万円(前年比-23百万円)

1株利益:10.17円

1株配当:10円

予測段階から前期(第37期)の業績を下回っていることから、見通しの暗さを嫌気され株価は値下がりしました。

当期(第38期)実績

売上高:2,039百万円

営業利益:△194百万円

経常利益:△161百万円

当期純利益:△171百万円

1株利益:△40.33円

1株配当:10円

年初に予測した暗い業績予測と比較してみると、それ以上に酷い数字になっています。一方、その間の株価は500円を挟んだレンジで推移しており、業績を嫌気した売りに下押しされていません。業績には反応していないような雰囲気を感じます。
株を売りたい株主が居なくなったのでしょうか。それとも長期的の成長シナリオがあるのでしょうか。

第39期の業績予測

売上高:2,815百万円

営業利益:210百万円

経常利益:225百万円

当期純利益:145百万円

1株利益:34.14円

1株配当:10円

来期予測では今期業績と比較すると大きく業績が回復します。利益は下期に伸びる模様です。ということは、その頃には不良債権が増えてきて、メイン事業であるサービサー事業が活性化するということでしょうか。

業績予測を達成できた暁には、最悪期は脱したと市場に認識されるようにより、株価は回復してくるでしょう。
今のところ黒字の業績予測は株価に反応しておらず、この業績予測もあまり当てにされていない模様です。当面は配当を受取りつつ、今後の取り組みに期待です。

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