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(6572)RPAホールディングスは在宅勤務やテレワーク関連銘柄として株式市場に認識されるのか

3月27日にRPAテクノロジーズが提供する事務作業代行ソフトを導入することにより、在宅勤務やテレワークに対応できるとのニュースを発表しました。なお、RPAテクノロジーズはRPAホールディングスの子会社です。このニュースは低迷する同社の株価に対する買い材料になるでしょうか。

株価の推移

 事務作業代行ソフトを提供するAPAホールディングスは、多くの企業が課題としている人手不足や生産性向上の改善に役立つ会社であると考え、株を保有しています。人工知能を用いた業務自動化への需要拡大を受けて、業績は右肩上がりに推移していまいた。

 ところが、中小企業への導入を目的とした事務作業代行ソフト「BizRobo!mini」の販売体制が遅れたことにより、当初見込んでいた売上が未達、減益となり株価も軟調に推移。更に新型コロナウィルスショックによる追い討ちを受け、株価はもっと値下りしました。

3月27日のニュースを受けて

 ニュースによると、事務作業代行ソフト「BizRobo!」を導入することにより、大量のデータやルールを一括管理、それらの大規模展開が可能になり、在宅勤務で使用する個別パソコンでも仕事ができるようになります。

 2020年3月より(6750)エレコム㈱への本格導入が決定しており、ここでの使用実績が確かなものであれば、今後の業績拡大に繋がります。

 一方、同社の課題となっている中小企業への導入を目的とした事務作業代行ソフト「BizRobo!mini」の販売体制構築の進捗状況については、このニュースでは明らかにされていません。

 また、このニュースでは売上予測など、具体的な数値は示されていませんが、事務作業代行ソフト「BizRobo!」が東証一部上場の企業にが採用されたこと、及び在宅勤務やテレワークに対応できることが正式に発表されたということは、RPAホールディングスがコロナ蔓延リスクに対応できる商品を提供する企業であるとの認識を株式市場に与える効果があると考えます。

 以上のことから、同社株が在宅勤務・テレワーク関連銘柄として、これから買われていく展開を祈ります。

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(6572)RPAホールディングスは在宅勤務やテレワーク関連銘柄として株式市場に認識されるのか」に1件のコメントがあります

  1. 私も今在宅勤務してます。
    ネットの接続が不安定だったり、繋がりにくかったりするケースも多いです。
    やる気でなくなるぜ。

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