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(7751)キャノン株で安定配当を得る

昨年末に退職し、これからは配当金が重要な生活の糧になります。そこで、配当利回りが高く、かつ安定している銘柄としてキャノン株を買い付けました。

業績の安定

配当を長期に渡り安定して支払うには、業績がしっかりしていることが必須です。キャノン株は、前年に業績の下方修正を公表してから株価が値下がりしています。
しかし、同社の売上に対する原価率は2012年から順にみていくと54.6%→52.8%→51.4%→49.9%→52.3%→51.2%→53.9%(2018年は第3四半期分まで)であり、一定の水準で推移しています。よって、商品開発力が高く、不景気であっても値下げ販売していないことがわかります。
このように業績でみると、今の5%を越える高利回りな株価水準から更に売込まれる可能性は低いと考えます。

配当の安定

基本的に配当金は利益から支払っています。資本を削って配当を支払っている訳ではないので、高利回りでも業績の裏づけがあるため安心できます。
また、同社が掲げる配当方針によると、株主への利益還元は基本的に配当金によって実現すること及び、過去数年に渡り配当金額を前期より減額させたことは無いとのことです。利益のどれくらいを配当に振り分けるといった配当性向については明記されてはいないものの、業績、過去の配当実績から減配の可能性は低いと考えます。

キャノン株の買い付け

以上のことから、生活費の一部をキャノン株の配当金に頼るものとして、昨年末に買い付けました。
1月30日15時に平成30年度業績の発表が予定されています。きっと配当金額の発表もあることでしょう。第4四半期の業績が既に公開している見通しの通りなら、目論見通りの配当金が支払われることでしょう。

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