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(9675)常磐興産から第101期分の株主優待券が到着しました

 退職前は福利厚生の一環として、格安でスパリゾートハワイアンズの入場券を入手できましたが、退職した今は入手できなくなりました。そのため、配当・優待目的で常磐興産株を1単元買い付けています。

株主優待の中身

 何れの優待券も有効期限は20年6月30日迄です。年2回優待が送付されてくるようですが、1年間有効です。

・スパリゾートハワイアンズ施設入場券:3枚

 これがあるとにより、一家3人、無料で遊べます。

・宿泊割引券:1枚

 一般価格より割引いた料金で宿泊できます。この1枚で1泊1室定員数 に対して割引できます。ただし、今期より宿泊料金が改定され若干値上がりしています。また、従前は、消費税、入湯税込みの価格でしたが、今期は税別になりました。この改定により、我家(大人2人、幼児1人)の場合、従前の16,560円に対し、20,550円となり、3,990円多く支払うことになります。これは消費税8%での計算ですので、10月以降10%に税率が上がった場合、更に支払いが増えます。

・飲食割引券

 スパリゾートハワイアンズ、スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコースでの飲食代金が10%割引されます。

・ スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコース施設割引券

 ゴルフのプレー料金が割引されます。ゴルフをされる方のみ有効です。

利用料金の値上げ

 同封されていた株主総会の通知によると、スパリゾートハワイアンズの利用人数は前期比10.9%減の127万人だったそうです。この要因を商品力や広報活動の不足と分析していますが、駐車場料金が無料⇒1,000円になったことも要因としてあると思います。その結果、客単価は前期比222円増えたのではないでしょうか。(1家4人とした場合、1人当たりの客単価上昇分は1,000円/4人=250円となります。)

 宿泊部門についても、平日ミドル、シニア層の客数減少により、利用人数は前期比5.1%減の44万9千人でした。株主優待の改定により、宿泊料金が値上がりしています。特に夏休み期間等は強気な値上げという印象です。この改定による宿泊人数の減少が心配です。

 よって、今後も利用人数の減少傾向は続くと考えます。混雑していない分、自由に楽しめそうです。しかし、客単価は増えたものの、観光事業の売上は減少しており、株価は値下り傾向にあります。この状況が改善されるまでの間は、塩漬け株にするので、長期に渡って優待を受けられそうです。

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