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2019年夏に開催された千波湖花火大会 場所取りの状況など

 茨城県水戸市で7月20日(土)に開催された千波湖花火大会を見に行ってきました。花火が良く見える場所取りに成功しましたが、天候は生憎の雨。それでも場所が良かった為、花火大会をそれなりに満喫してきました。

場所とり

 場所は花火を打ち上げる場所から、千波湖を挟んだ対岸です。招待席が近くにありました。この位置なら花火の打ち上げ場所から遮るモノが無いので、打ち上げ高度が低いスターマインも全て見えます。

 また、曲に合わせた花火も、遠くからだと曲が聞こえず花火を観るだけになりますが、この位置なら曲と合わせて観賞できます。更にトイレが比較的近いこともポイントです。

場所確保の時刻

 16時に花火大会の有無を知らせる花火が上がります。その時間に場所取りを行いました。花火客はそれなりに居るものの、まだ、場所に余裕がありました。しかし、17時を過ぎてくると、辺りは全て埋まります。

↓16時過ぎの場所取りした周辺の状況。既に多くの場所がブルーシートなどによって埋まっています。

花火大会の状況

 雷雲が接近しており、花火の打ち上げ開始1時間前から雨が降り始めました。本降りになることを警戒し、空が雷で光る中、予定を30分早めて19時に花火大会が始まりました。多少の雨なら花火は良く見え、曲や花火の解説も聞き取れます。

 豪雨を覚悟していましたが、運良く強い雨にはならず、最後まで穏やかな心持で花火を観賞できました。予め降雨を想定して、傘や雨カッパを持参したことが幸いしました。ただ、花火大会が終了した後になっても、雨が降り止む気配は無く、傘を持ってきていない方々は寒そうです。よって、花火大会終了後は早々の撤収となります。

 帰宅の際、雨で混雑した中を徒歩で移動するのは億劫です。傘と傘がぶつからないように、行列に合わせてゆっくり進むことを心掛けます。ただ、降雨により、それほど人が集まっていない為か、人の過密はそれほどでもなく、傘を持っていない人が少なからず存在していたこともあり、思ったより歩きやすい状況でした。

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