コメントを残す

2019年3月の家庭菜園 じゃがいもの植え付けなど

昨年秋から家庭菜園で育てていた大根と白菜の収穫が終わったので、2月中旬頃に耕して今年の野菜作りの準備を始めています。

ジャガイモ作り

今回選んだジャガイモの種芋は、やや高価なデストロイヤーです。味はさつまいも+栗+ジャガイモだそうで、美味しいようです。また、酸性で痩せた土地でも育つとのことなので、栽培することにしました。 2月中旬から種芋に陽を当てて、芽を少し伸ばしてから植えつけました。

畝には土壌の通気性を良くする為に落ち葉をすき込みました。堆肥化していない落ち葉を入れると、落ち葉の分解に地力を消費するため、野菜の生育に影響を及ぼす場合があるらしいのですが、確証が得られないのでここは実験です。種芋は20個入れました。じゃがいもは痩せた土地でも大丈夫と言われているので良く育つことを期待しています。

土壌改良

雨が何度か降ると耕しても固くなる土質なので、落ち葉を使って土壌改良を試みます。畝に落ち葉を投入しすぎるのは野菜栽培にとって悪影響が出そうなので、畝間に落ち葉を入れて、軽く土を被せて腐葉土を作ります。作業の際に歩くため踏み固まりますが、1年経過する頃にはどのような土になっているでしょうか。

プランターの設置

より多く野菜を栽培するために、野菜栽培用のプランターと培養土をジョイフル本田の株主優待券を使用して購入しました。日当たりの良い場所に置いて、小松菜、ほうれん草、ニンジンの種を蒔きました。保温カバーがあるプランターには小松菜、ほうれん草があり、既に発芽しています。プランターの外に置いてあるのは発芽を待つレタスの苗床です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA