コメントを残す

2019年6月の家庭菜園① ジャガイモの収穫

 3月2日に種芋を畑に入れ、それから109日後の6月19日に収穫を行いました。ジャガイモの品種はグラウンドペチカ。スーパーではあまり売られていない、赤色のジャガイモです。

ジャガイモの収穫

 全ての種芋が2週間程で地上に芽を出し、順調に生長したのですが、5月上旬には葉が黄色く色付いてきたジャガイモが出てきました。

↓ 4月中は健全に育っていたジャガイモでしたが、一部の葉の色が変わっています。

↓ 葉が黄色くなり、生気があまり感じられません。

↓ 試しに掘ってみたところ、小さなジャガイモが出来ていました。

 葉色が変わったジャガイモは、これだけでは止まらず、徐々に増えていき、やがて枯れ出しました。他の健全なジャガイモは青々としていることから、枯れたのは収穫時期を示しているわけではなさそうです。

 これ以上ジャガイモが不健全に枯れていく姿を見たくないのと、収穫目安となる100日を経過していることから、ジャガイモを掘り出すことにしました。

↓ 収穫直前のジャガイモ。一部が枯れています。

↓ 枯れているジャガイモの収穫量は、小さなジャガイモが数個のみでした。一方、枯れていないものには、立派なジャガイモが付いていました。生長の差が如実に現われています。

 4月に芽かきしたジャガイモを畑に挿してみたものは、枯れませんでしたが、生長もしませんでした。よって、掘った結果は、小さいジャガイモが2つ程度の収量でした。

収穫量は

 20個以上の種芋から出来たジャガイモは、数キロでした(10kgにも届かず)。プロの生産農家であれば、1つの種芋に対し、1kgの収量があるようですが、その基準と比較した場合は、かなり低い評価になります。

 ジャガイモは肥料がなくても育つ、栽培が簡単な野菜だと思っていました。栽培期間中は、害虫・病気対策や、土寄せを行わず、基本放置でした。そのことを含めると妥当な結果になるのでしょうか。

↓ 収穫したグラウンドペチカ。立派な大きさのジャガイモは僅か11個。種芋クラスが20個くらい、それ以下の小芋が沢山というイマイチな結果になりました。

 ジャガイモの跡地には、その日のうちにサツマイモの苗を植えました。無事根付けば、11月下旬頃に収穫する計画です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA