コメントを残す

3月権利落ちで安くなった大戸屋HD株を買付

3月権利落ちとなる取引日には、使い勝手の良い優待株が大きく値下がりする場合があります。そこで、安くなった優待株を買付し、株価が戻ったところで売却するという取引を試みました。購入した銘柄は、配当金と株主優待が3月末権利に集中している大戸屋HDです。

大戸屋HDを選んだ理由

・大戸屋のメニューが美味しいと感じ、優待目的で株の買付を検討したが、配当・優待利回りが低く、買付の機会が訪れずにいた。
・役員間の係争があり、経営が一枚岩でないにも関わらず株価は上昇トレンドを描いている。値下がりを待っていたのに、なんで上がるの?
・チャンスを待っている間に株価が上がってしまい、タイミングを完全に逸してしまっていた。本当は株主になりたかった。

 

大戸屋HD株の買付の概要

大戸屋HD(2705)100株を2,240円で買付けました。
株価は権利落ち日に安く始まりましたが、権利落ち前の株価に戻りそうな勢いがあります。そもそも株価が値下がりした要因は、優待権利を取ったなら、株を持ち続ける理由がなくなるため売却を急いだことによるものでしょう。悪材料により値下がりした訳ではないので、株価が戻る勝算は高いと考えます。
作戦としては、100株保有で得られる配当金2,500円と株主優待として得られる食事券2,500円分、合わせて5,000円を株価の値上がり益により確保するものです。よって、株価が2,290円まで値上がりし、そこで予定通り利益確定売りができれば作戦成功となります。

 

もしも株価が値下がりしたらどうするのか

買値から20%以上値下がりした場合は損切りします。それよりも値下がり幅が小さい場合は塩漬けになります。来年3月末の権利を取って、高額な優待券を使って大戸屋で食事を取ることになります。また、200株までは保有株数に比例して得られる優待が増えるので、好機と判断すれば買い増しするかもしれません。

スポンサーリンク
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA