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4歳児を連れて家族で御前山ハイキング(鐘つき堂跡、赤沢富士)

茨城県城里町にある御前山ハイキングコースに行ってきました。道の駅かつらに車を止め、水筒・おにぎり・おやつを持って10時50分に出発です。

 

鐘つき堂跡

↓ 国道123号を渡り、那珂川沿いの細い道を少し入ったところに鐘つき堂跡に続く登山道入口があります。

↓ 急勾配な山道が数百メートル続きます。おかあさんの手を決して放さないものの、文句を言わず機嫌よく歩く4歳児。

↓ 道中にはきれいな落ち葉の絨毯が出現することがあり、この時期ならではの雰囲気が味わえます。

↓ 紅葉も未だ見頃です。この日は曇りがちの天気で映えがイマイチでした。

↓ 11時40分頃に鐘つき堂跡に到着しました。スタートから50分かかりました。ここから赤沢富士が展望でき、時間に余裕があるため赤沢富士登山にチャレンジすることにしました。おにぎりを食べて12時に出発です。

 

 

赤沢富士登頂チャレンジ

↓ 鐘つき堂跡から西登山口まで下り、林道に出て少し下ったところに赤沢富士登山道入口があります。昔は釣堀のある林道を登っていけば山頂まで行けたのですが、今は釣堀が閉鎖されており、林道には入れません。よって、急峻な登山道に取り付きます。我が子は急な登山道に対して拒絶することなく、意外にも意欲的でした。
赤沢富士への入山は12時30分頃です。

↓ 急勾配な道に加えて、登山者が少ない為、鐘つき堂跡ハイキングコースと比べると頼りない不明瞭な道が続いています。
踏み跡と、所々にある目印を頼りに、尾根を目指してゆっくり歩みを進めていきます。

↓ 30分程登ると、尾根道に出ました。我が子は勾配のゆるい道では手を繋がなくても歩けるようになりました。

↓ 尾根道に出てから20分ほど歩くと、林道に出合いました。ここからは林道を歩きます。

↓ ところが、赤沢富士山頂へ続く道が見つかりません。目印のある場所を探してみるのですが、行き止まりや、道が不明瞭なものばかりでした。ここで嫁さんから日暮れを懸念しての撤退を促され、山頂アタックを断念します。
後で思い出したのですが、林道に出合った所で反対方向に歩いていれば山頂へ続く道があったのです。今回は確かめようがないので、確認は次の機会になります。
写真は誤った道から引き返しているところ。

↓ 休憩を挟んで、14時15分に無事、国道123号線側に下山しました。そこから一般道を歩いて道の駅かつらに到着したのは14時40分頃でした。

御前山ハイキングの感想

4歳児の体力は想像以上でした。今回は6km以上、時間にして3時間30分は歩きましたが、なにより駄々っ子になることなく、終始楽しそうに歩いていたことに驚きです。更に、道の駅に帰ってきた後、那珂川の河原で遊ぶ元気が残っていました。
最近、食欲が旺盛なのですが、しっかりとした成長が今回改めて見えたので、親として嬉しく感じます。

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