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アイフルの復配はいつ?

利息返還請求もそろそろ期限を迎える頃で、負担が減るのではないかと期待してアイフルの株を買いました。しかし、利息返還請求による資金負担が未だ重く厳しい状況であることから、少なくとも今期については無配であることが決まっています。

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決算は黒字

営業貸付金・営業収益共に、年々伸びています。前期の純利益は約73億円、1株当たり当期純利益は15.05円でした。

しかし、利息返還請求への対応で、これまで積み上げてきた利益がなくなってしまい、逆に約433億円の資本金を喪失しています。

現状の利益水準だと、資本金が利息返還請求前の状態に戻るまでに数年の期間を要しそうです。個人的には資本金が回復する目処が立つまでは復配は厳しいのではないかと考えます。

業績の回復を期待

最近、銀行の個人向けカードローンが消費者金融並みの金利で、多額の貸付を行っていることから、やりすぎではないかと話題になっています。今後、銀行のカードローン業務に規制が掛かり、銀行で借りられなくなった顧客がアイフル等の消費者金融に流れれるのではないかとの思惑により株価に良い影響がありそうなのですが、なかなか期待通りには動きません。

しかし、ここで株を売ってしまった後で、株価がドッカーンと騰がってしまったら悔しいですし、この先はあまり値下がりしない気がします。よって、復配を期待しつつ、当分は無配のアイフル株を持ち続けることになります。

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