コメントを残す

(3191)ジョイフル本田から中間配当金の通知が到着

中間配当金の通知が到着しました。これまで期末配当6月権利分、年1回の配当でしたが、今期から12月権利分についても配当金が支払われます。
中間配当は1株当り24円、期末配当金を含めた年間配当額は1株当り48円になります。
また、株主優待制度もあり、6月20日の権利を取ると、保有株数に応じた商品券が送付されてきます。商品券はジョイフル本田店舗で使用できますが、近所に店舗が無い場合は「ジョイフル本田オンラインショップ」で使用することができます。

ジョイフル本田株を購入した理由

戸建て住宅の販売を行っている不動産株が値上がりしていました。私の近所でも戸建て住宅の新規建設が捗っているようで、アパート等集合住宅の次には、戸建ての建設が盛んになるのかなと感じました。
私自身も戸建て住宅を購入後、戸建て住宅の生活をもっと楽しむために、物置の設置、花壇の制作を行いました。その際、必要な資材は全てホームセンターで調達しました。そこで、戸建て住宅の販売が活況になれば、ホームセンターのインテリア・エクステリア部門の需要は必然的に高まるのではないかと考えました。
そこで、自宅から上場しているホームセンター株を探してみると、ジョイフル本田がありました。株価は上がっていますが、ピークから値下がりしていたので、押し目と判断して200株購入しました。

中間業績

第43期中間報告書によると、業種、業態の垣根を越えた激しい販売競争にさらされているため、売上は前年同期比-3.2%減少しています。取引先の見直し、経費削減等の効果により、営業費用が減少したため営業利益、経常利益は増加していますが、見通しは明るくなく、下期の業績予想も前年の売上を越えられない想定です。
しかし、住宅に関しては、中間報告書の記事にもあったとおり、成長ドライバーとなる可能性を持っています。(記事ではリフォーム事業が成長部門である捉えており、インテリア・エクステリア部門ではありませんでしたが。)

ジョイフル本田株の保有方針

株価は上昇後、伸び悩んでいるように見えます。競争激化により、売上が伸びる可能性が期待できないのであれば株を買う理由にはなりません。しかし、年々配当金を増やしており(過去4年で見ると、30円→31円→32円→48円。配当性向は30%前後)、株主への利益還元姿勢が投資家に認知されたなら、買う理由になりそうです。
よって当面は、株主優待の商品券を得られるまでは保有継続し、ジョイフル本田に買物に行ってみようと思います。

スポンサーリンク
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA