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(7578)ニチリョクから配当金と梅干が到着

供養産業のニチリョク(7578)から配当金と梅干が到着しました。ただ、梅干は隠れ優待といわれていて、正式な株主優待ではありません。そのため、いつ打切られるのかわからないところがありますが、今年も無事に届きました。

梅干

梅干は「紀州 石神の梅干」シリーズから「うす塩味梅干」が届きました。

この銘柄は配当金と冬の隠れ優待である辛子明太子を目的に購入しました。私にとって梅干はあまり好物ではないのですが、一応食卓に並べてみたところ、思いがけず家族には好評でした。意外なことに3歳の娘も気に入ったようで、毎朝食べるようになりました。刺激が強くて食べられないだろうと思っていたのですが、酸味が強くないことと、やわらかい果肉なので食べやすいのでしょう。このことで、娘にとって初めての梅干はニチリョクの優待梅干になりました。

なかなか箸が進まず消費するのに困るかなと思っていたのですが、この調子だとすぐに無くなってしまいそうです。

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配当金

配当金については今期、記念配当が加わる期待感がありましたが、霊園の売行きが当初予想より伸び悩んだことから、いつも通り1株あたり7.5円の普通配当でした。なお、同社の配当性向は30%を掲げていますが、当期の1株当たり純利益は7.36円であり、今期の配当性向は100%を越えています。過去3期分を振返ってみても、最終利益が乏しいために30%以上の配当性向が続いています。

 

ニチリョク

霊園事業は埋葬の多様化に伴い、比較的高価な墓地・墓石の購入件数は減少しているようです。その対策として、堂内陵墓事業というお墓のマンションの様なものを開発・販売しています。堂内陵墓だと、墓地を購入して墓石を建てるより廉価であり、霊園のように広い土地を必要としないことから、都会に近い場所に建設でき、自宅からのアクセスが良くなる利点があります。

このことから堂内陵墓事業は、広く世間に認知されれば伸びる可能性がありそうです。しかし、堂内陵墓1棟の完成には寺院との調整も含めて2年程度掛かるため、業績には未だ反映されていません。現在株価は比較的安い水準で推移しているので、今のうちに先回りして買っておくのも一考かもしれません。

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