コメントを残す

6788日本トリム株の空売りを買い戻し

今年1月から空売りを入れていた(6788)日本トリム株ですが、近頃の強い値動きを見て、この先当分は値下がりしそうにないことから、全ての株を買い戻しました。結果、当銘柄における売買損益はマイナスになりました。

スポンサーリンク

含み益から損失確定へ

日本トリム空売りに関する記事を書いた後は、株価の値下がりに伴い含み益も増えていきました。また、このまま株価は下げ続けると考えて、最終的には売り玉を1,000株まで増やしました。

しかし、4月中旬を境にして株価が値上がりし、売り玉の含み益が減少し始めました。株価の戻りは一時的なもので、また値下がりするだろうと思っていたのですが、その後も値上がりし続け、気付いたら含み損を抱えていました。

値動きを見て、当分値下がりしそうにないと判断し、一旦損切りすることにしました。結果、損失額は198,062円となりました。一番良い時で約15万円の含み益があったので、その頃と比べると天地格別です。

業績の修正

平成29年1月30日に水素水に関する否定的な報道が止まらず、売上げが落ち込んだことから業績の下方修正を公表しました。これにより株価は値下がりを続け、含み益は増加していきました。しかし、どういうわけか株価は反転しました。

自己株式の取得 

4月中旬から少しずつ株価が値上がりしていますが、何か新しい材料が出たのかと日本トリムのIRをチェックしてみたところ、株価が反応するような材料は無いように思えました。

関連しそうな記事として、唯一自己株式の取得があったのですが株価を上昇させるほどの買いを入れていない模様です。

自己株式の取得については平成28年12月12日に決議され、平成28年12月13日から平成29年6月12日までの期間で10万株、5億円を上限として株式を取得する旨の発表がありました。

途中経過をみると、4,000円を下回る株価で91,900株を取得しています。なお、5月は自己株式の取得はありませんでした。これは株価上昇により、これ以上買い支える必要が無くなったからでしょうか。

日本トリム株 損切りの感想

反転の理由は分かりませんが、目の前の株価という現実が全てな訳で、これ以上の損失拡大は容認できないことから損切りに至りました。この決断が正しいかどうかは今後の値動きが決めてくれます。

最後に、期末配当金として1株あたり60円の支払い請求がこの後にやって来るので、そのことを考えると頭が痛いです。

スポンサーリンク
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA