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スポーツクラブ関連株の買付

子供の成長の糧になればと思い、数ヶ月前より週末は市民プールに行くようになりました。やがてプールで遊んでいるうちに、プールという維持管理が面倒な施設を安価で遊べて、体力作りにも役立って贅沢だよなーと感じるようになりました。
その時に、プールを運用している上場企業は儲かっているのかなと思いついたのが、スポーツクラブ関連株を調べるきっかけになりました。
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スポーツクラブ運営企業株には株主優待がある

株主優待を使うことで、スポーツクラブにあるプールやお風呂等が利用できます。自宅から行ける範囲にルネサンス(2378)とセントラルスポーツ(4801)があります。株主になるのなら、自身で優待が使える銘柄を購入した方が利回りという点においても有利です。

スポーツクラブ運営企業株を購入する理由

プールに行くと高齢者が多いことに気付きます。水中での運動は関節に負担がかからないため、健康寿命の延伸に役立っているのでしょう。
日本は世界トップレベルの超高齢社会に向かっていくことから、高齢者の健康に関する問題意識が高まり、プール施設への需要が高まる事が想定されます。ルネサンス、セントラルスポーツの会員数の推移を見てみても、プール会員数が増加していることが窺えました。
また、2020年東京オリンピック開催を前に、全ての世代にスポーツへの関心が高まり、この業界に対する需要の増加が期待できます。
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スポーツクラブ運営企業の成長期待は

ルネサンス、セントラルスポーツ共に売上高は期を追うごとに伸びています。ただし、自治体等が運営する競合施設も各所にあり、新たにスポーツジムを建設すれば儲かるといった構造ではなさそうです。利益を作り出す施策として、新たなプログラムやシステムの開発、競泳や体操競技をはじめとしたトップアスリートの育成・強化システムの研究開発活動を行うことで差別化を図っています。
なお、ルネサンスの配当性向は21.2%であり、セントラルスポーツは35%になっています。どちらも設備投資を考慮した配当性向であり、今後も継続して新規にスポーツジムの開業に積極的に動いています。このことからも、この業界の成長余地があることが窺い知れます。

 

ルネサンス、セントラルスポーツ株の買付について

両銘柄共に値動きを確認すると、少し値下がりしています。この機会を押し目と捉えて買付を行います。
これらの銘柄の投資目的は、株の値上がり益、配当、優待を狙ったもので、序盤は、株数に応じて優待が比例する数量(ルネサンス500株、セントラルスポーツ200株)を買付ける予定です。
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