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ワタミの株主優待券を持って和民へ

我家では夫婦で100株ずつ(7522)ワタミ株を保有しています。保有目的は株主優待であり、これまでは選べる品の中から、1品選んでいました。
最近になり、店舗で株主優待券を使う場合の1人当たり2枚までしか支払いに使えないという縛りが撤廃され、何枚でも使えるようになったことを受けて、数年ぶりに和民に行ってみました。

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久しぶりの和民

数年前に株主優待券を持って行ったときは、暖かい料理にも関わらず、中心部が凍っていた品があり、イマイチな印象でした。
今回は、子供を寝かしつける都合があるので、17時に予約を取って行きました。さすがにこの時間は空いています。
出される料理は前回と異なり、暖かいものは暖かくなっていたので、前回のようなイマイチさはありませんでした。味は居酒屋チェーン店特有の濃い目の味付けで、酒が進むようになっています。我が家では薄めの味付けに慣れているので、より濃い目に感じたのかもしれません。

お会計

19時前には和民を後にしました。夫婦合わせた手持ちの株主優待券6,000円分で会計が済むように飲食したつもりだったのですが、実際には1,400円程足が出ました。1品当たりの量が多く感じないため、そんなには食べていないつもりでしたが、しっかりと金額は積み上がっていました。
まあ、家族3人で1,400円で居酒屋を楽しめれば良しということで、株主優待は有効に使えました。

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ワワミは経営危機なのか

ワタミの決算資料には、今も継続企業の前提に関する重要事項についての説明が付いています。それは、4期連続の赤字決算であり、当第1四半期の決算も赤字だったため、「継続企業の前提」が解消できずにいるようです。
そこで業績改善のため、業態転換、看板変更、不振業態の建て直しに取組んだ結果、財務状況は改善され、当面の資金繰りに懸念が生じる可能性は低くなっています。
8月14日の第1四半期の決算が材料視された為か、株価は堅調に推移しています。しかし、予想される利益水準は低く、株価は割高な印象を受けます。株主としては、含み益が増えて嬉しいのですが、戸惑ってしまいます。なぜなら今回、和民の料理にあまり元気というか、勢いを感じなかったからです。
株価は先を見越して動きますが、一体どれくらいの業績回復を期待しているのでしょうか。期待ばかりが大きくなっているような気がします。

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