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(9861)吉野家の株主優待券を持って「はなまるうどん」へ

吉野家の株主優待券を消化するため、これまで寿司三崎丸、牛丼吉野家に行っていました。ずいぶん前からはなまるうどん業態は展開されていますが、初めて株主優待券を持って入店しました。

はなまるうどんのシステム

お盆を持ち、レジまで移動しながらその途中に陳列されているサイドメニュー、うどん等をセルフで選択し、最後に会計となります。私の後ろに誰も居ないのなら落ち着いて実物を見ながらメニューを選べるのですが、昼時ということもあり店内は混雑しており、後ろに並んでいる人を待たせないように適当に食べたい品をお盆に乗せていきました。次に行く場合は、事前にメニューを確認しておきたいですね。
なお、入店直後の席取りはNGです。家族で行ったので席が空いていなかったらどうしようかと不安になりましたが、会計の際に席が確保できるかをスタッフさんが確認してくれました。
会計の際に、初めて入店した店舗で株主優待券を使うのは少し緊張しますね。使えない店舗だったり、スタッフさんが優待券の取り扱いを知らないと時間が掛かり、後ろに並んでいるお客さんを待たせてしまいます。今回はスムーズに会計が済みました。
客の回転が早く、多少混雑していても行列が発生しにくくなっています。これなら見込み客を逃してしまう問題はありません。

選んだ品

天ぷらうどんにしようと、天ぷらとうどんを選びました。
天ぷらはどれも美味しそうに見えて、食べたいものをお盆に乗せていきます。
うどんの種類も多くあったのですが、初めてだったので無難そうな品を注文しました。私は中(2玉)を選んだのですが、天ぷらが加わると思ったよりも多くてお腹いっぱいになりました。天ぷらを数個食べるならうどんは小(1玉)で良かったです。嫁さんのをうどんを見てそう思いました。

↓ 天ぷらうどん。上が嫁さんが選んだ品。おいなりさんは子供が食べます。うどんに入っているネギは追加有無の確認がありました。

食べた感想

天ぷらがサクサクでおいしく感じました。
この満足感で、1家の会計は1,730円でした。優待券5枚を使い、230円の支払いです。
初めてということもあり、もう1回行きたくなりました。残り優待券は1,800円分なので、最後は「はなまるうどん」で消化したいと思います。

吉野家の株は手放しており、当分優待券は使えません。はなまるうどんが良かったので再度買おうかと、直近の値動きを見てみたのですが、値下がりが続いているため買いを入れるのは当分後になりそうです。
吉野家としても「はなまるうどん」業態には注力しており、全国に500店の店舗展開を進めていることから、きっと幅広い客層に支持されているのでしょう。

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