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筑波高原キャンプ場に家族で1泊

8月上旬に筑波高原キャンプ場にテントを持って行ってきました。以前から家族でキャンプをする計画があったのですが、他のキャンプ場は既に予約が取れない状況でした。唯一、筑波高原キャンプ場だけは空きがあったので、消去法により決まりました。我家では初のキャンプになりますが、このキャンプ場はあまり設備が整っていない為、難易度の高いキャンプになりそうです。

 

筑波高原キャンプ場までの道

行きは自宅からの距離を優先して、つくばねキャンプ場方面から山道を車で登りました。道は舗装されておらず、雨水により削られた箇所が幾つもあって、凄い道でした。また、対向車が来たらすれ違える場所が殆ど無い為、お勧めできません。当然帰りは違う道で帰りました。帰りに使った道は、概ね舗装されていますが、未舗装区間が800m程あります。

↑ あと少しでキャンプ場です。砂利道も平らになってきました。

↑ 車のタイヤは、これくらい汚れます。

 

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筑波高原キャンプ場について

① シャワー

シルバーセンターから派遣されている管理人さんは16時頃になったら自宅に帰ります。キャンプ場のシャワーは管理人が居る時しか使えません。

② 寝床

テントサイトまでは、標高差30m程の山道を登らなくてはなりません。荷物は手で運ぶしかありません。一輪車を貸してくれますが、一輪車を押して急斜面を登るのはツライため、労力は手運びと変わらないような気がします。撤収時は手で全ての荷物を車まで運びました。
なお、テントサイトは早い者勝ちです。予約は出来ません。場所に拘る場合は、早い時間にキャンプ場に到着するようにしましょう。

↑ このような登山道を荷物を持って登っていきます。

↑ 見晴らしのいい所にテントを張りました

キャンプ場は標高500mの位置にありますが、テント内は夜でも暑いです。寝苦しいです。

 

③ 食事

鍋、飯盒をレンタルしましたが、鍋は蓋が無く、他の蓋を使いました。どちらも無料になりました。

↑ 薪と鍋と飯盒

薪を1束500円で購入しました。これだけあれば、2食分の煮炊きは出来ると思われます。なお、直火は禁止されています。鉄板等の上で火を使いましょう。

↑ 火でカレーを作り、米を炊きます。

↑ 良い感じに炊きあがりました。焦げた風味が最高です。

↑ カレーと、庭で取れたトマト

 

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④ その他の特徴

展望がとても良いです。特に夜景が良く見えます。

↑ 一瞬だけ夜景が見れたのですが、それ以外はガスが掛かっていました。

基本的に人が居ません(月間50人程が宿泊するそうです)。よって売店もありません。あるのは炊事場とトイレだけです。水は山水の為、煮沸してから飲用しましょう。そのまま飲むとお腹を痛めるかもしれません。

↓ 炊事場

↓ バンガローは、殆ど使用不可でした。

 

訪れる人が少ないためか、眺望のないテントサイトは閉鎖されていました。

↓ 閉鎖されたテントサイト

↓ 閉鎖された炊事場

 

虫(特に薮蚊)はトイレ付近に多く発生していると説明を受けました。それでも半袖半ズボンで過ごしましたが、刺されることはありませんでした。丁度、藪を刈り払った直後だったので薮蚊はあまり居なかったのでしょうか。

筑波高原キャンプ場に泊まった感想

3歳の子供が「お家に帰りたい」と泣かずに、テント泊を楽しんでくれたのは収穫でした。火を使った料理、急峻な山道、アブ等多量の虫も初めて見せましたが、自宅とは大きく異なる環境を受け入れてくれました。妻も人があまり居ない、静かな環境が気に入ったようで、また行きたいとのことです。

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