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(1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバース(-2倍)を遂に損切り

2017年春頃に、相場の上昇はそろそろ終わりだろうと考えて、(1368)ダイワ上場投信-TOPIXダブルインバース(-2倍)購入しました。しかし、その購入後も相場は下がるどころか上がり続け、遂に損切りに至りました。

 

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(1368)ダイワ上場投信-TOPIXダブルインバース(-2倍)とは

TOPIXが値上がりすると値下がりし、逆にTOPIXの値が下がると値上がりします。また、ダブル(-2倍)であるためTOPIXの2倍の値幅で価格変動するものです。保有していた時は、値下がりばかりしていたので、あまり気にしていませんでしたが実際はどうだったのでしょうか。ヤフー掲示板には怪しいとの書き込みもありましたが。

 

購入から損切りまで

ヤフーより引用 ↓

黒線で囲ったところで購入しました。4月から5月にかけて数口ずつ購入し、最終的には500口を集めました。しかし、チャートからもわかるとおり、一度も含み損益がプラスになることはありませんでした。しばらくはジリジリと下げていた為、どこかで吹き上がるのではとの期待もあり保有を続けていました。しかし、赤線で囲ったところで、相場が強く上昇してしまい、窓を開けて値下がりしました。この値動きを受けて、投売りの判断に至ります。
また、配当も優待も無く、逆に運用手数料を徴収されるため、値下がりを続ける状況では、保有する意味もありませんでした。

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今のところ、この判断は正しかったと言えるが

持分を全て投げ売りした後も、価格は下がり続けています。今回の損失は買値からマイナス17%でした。経験上、これくらいの損切りを行うと、暫くして値を上げてくるのですが、今回はどうなるのでしょうか。たまには価格をチェックしたいと思います。
それにしても、どうせ損切りするのならマイナス10%の評価損になった段階で決断すれば良かったと後になって感じるのですが、毎度の事ながら株の教科書通りには動けませんでした。

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