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TOPIXの値下りを受けて(1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバースを買いつけ

017年10月に損切りした(1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバースですが、株式市場の高値圏での不安定な値動きを見て、再び買い付けてみました。

買付の経緯

相場全体を見てみると、高値圏で方向感の乏しい値動きが続いています。現物保有している銘柄の含み益は減少傾向にあり、上り坂もそろそろ終わりかなと感じていました。そこで、ある程度の保有銘柄については利益確定/損失確定の売りを行い、手元現金を増やしていました。

手元現金は増えたものの、このような相場の状況では、積極的な買いで挑む気がしないので、現金を持て余してしまいます。何か運用する手段がないかと探っていたところ、TOPIXが値下がりすると、価格が値上がりする(1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバースが目に入りました。チャートを見ると、底打ちして、これから値上がりするような印象を受けました。

7月8日の週、TOPIXは値上がりし、(1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバースは値下がりします。この値動きを押し目と捉え、180口を買い付けました。なお、買い平均単価は、前回損切りした価格を下回っており、前回と比べて若干有利な位置での買付にとなっています。よって、前回の損切り判断は無駄ではなかったことになりました。

↓ (1368)ダイワ上場投信-TOPIX Wインバースのチャート(6ヶ月、日足) このチャートの右端で買付ました。(Yahooより引用)

投資方針

相場全体が値上がりすれば、当然含み損になります。押し目は暫く続きそうなので値が下がれば買い増しの姿勢ですが、それが押し目でなかった場合は損切り撤退となります。意識するポイントは6月に付けた安値として、その価格を下回ったら損切りの決断に至ります。
もちろん、値上がりするなら、歓迎です。

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