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若宮川沿いの道を歩いてみました

 ボケ防止、運動不足解消、健康維持、気分転換といった複数の理由により定期的にウォーキングを日課に取り入れています。今回は、茨城県水戸市と茨城町を流れている若宮川沿いの道を歩きました。

今回歩くコース

若宮川に沿って進み、最終的には涸沼自然公園を目指します。距離は往復10km以上あります。

地図を拡大したところです。1kmの辺りから若宮川沿いのウォーキングコースに入ります。

若宮川のウォーキングコース入口には「スタート・ゴール」と記された案内があります。

コースは舗装されていないため、着地の衝撃が小さく、足に優しい反面、暖かくなると雑草が繁茂して歩きにくくなりそうです。歩くなら冬がいいでしょう。

700m進んだところに折り返し地点と思われる案内があります。案内の矢印の向きが進行方向と逆方向を示しているので、折り返しなんだなと思いました。出合った道路は県道40号線です。

ウォーキングコースは折り返しですが、県道40号線の先にも道は続いています。涸沼自然公園を目指して更に若宮川に沿って進んでいきます。

コース全般について車と人の往来は殆ど無く、若宮川のせせらぎを聞きながら、静かな道をひたすら歩いていけます。

進むに連れて田圃が少なくなり、湿地らしい場所が増えてきました。路面は舗装と未舗装、両方あります。

やがて田圃が終わり、先に湿地帯が広がっているところで道が終わりました。木がこんもりと積んである先からは、道らしきものはありますが、除草されておらず薮になっていました。

まさかの行き止まり

あと、数百メートル進めば湿地帯を抜けて、道路に出られそうです。先に進める道を探します・・・辺りを見渡すと、看板が見えてきました。道が繋がっているかも知れないので頑張って乾いた湿地の中を看板目指して進んでいきました。

ようやく看板までたどり着きました。数10メートルしか歩いていませんが、なかなかハードでした。湿地が乾いているため、靴は濡れずに済みました。しかし、看板には「橋梁損傷につき車両通行止」の文字が。いったいどういうことなのでしょうか。

橋が若宮川の中に落ちていました。橋の上に飛び降りれば渡れそうですが、その先にも薮が広がっており、行く手を阻んでいます。橋が落ちる以前は整備された道が続いていたのでしょうが、今は放置され、自然に還りつつありました。

これ以上、湿地の中を強行すると、泥濘に足を取られそうなので、涸沼自然公園を目前にして引き返すことにしました。

ただ、道が行き止まりになる前に分岐する道が何本かありました。その道を通れば湿地帯をバイパスできそうです。地図を見て、再検討した後に、再度、若宮川沿いに涸沼自然公園に至るルートを開拓しようと思います。

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