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(2685)アダストリア第70回株主総会に行ってきました

 コロナウィルス感染防止のため、今回の株主総会はお土産および軽食はありませんが、取締約員の様子を伺うために参加してきました。

会場の様子

 会場に入る前にマスクの着用確認と検温がありました。
 会場にテーブルは無く、椅子のみが前後一定の距離をおいた状態で置いてありました。これだと入場できる株主数は限定されますが、コロナ感染を警戒してか、或いはお土産・軽食が出ない為なのか、参加株主数は20名以下でした。前回の株主総会と比べると相当減っています。
 また、株主からの発言の為の専用のマイクが設置されており、質問がある場合はマイクまで移動して発言するようになっていました。なお、質問は1人1問までとなっていました。

株主総会

 前回の事業報告等はスライドが用いられてきましたが、コロナウィルス感染を警戒し、時間短縮のため事業報告等は口頭のみの手短なものでした。
 説明によると、店舗営業を自粛している期間は、ネット販売が好調に推移。現状は米国の一部店舗を除いた全ての店舗が営業を再開しており、ほぼ通常業務に戻っているとのことでした。
 株主から配当維持に関する質問が出ましたが、それに対する回答は、「業績が悪くならないように頑張る。」とのことでした。その場で話を聞いた感覚では、現段階において減配は想定されていない様子でした。
 決議は滞りなく進み、全議案が賛成多数によって可決され、およそ20分ほどで閉会となりました。

 退場の際、会長や取締役員の方々が、お礼を述べながら見送ってくれました。この心遣いを受けて、引き続き応援していこうと思いました。

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2020年5月の家庭菜園 葉物野菜の収穫

 今年3月上旬に種まきしたコマツナとほうれん草を収穫しました。

生育状況

 コマツナ、ほうれん草共に、種まきから2ヶ月は経過しています。種袋の説明書きによると食べ頃の時期ですが、基本的に放置栽培で間引きをしていない為、大きさが揃っていません。

↓ ほうれん草。土地が肥えていないのか、背丈が小さく葉の色も黄色っぽくなっています。また、種の蒔き時は合っているのに、何故かトウ立ちが始まっています。

↓ こちらのほうれん草は良く育っています。この場所は生ゴミ堆肥を投入しているので、土が肥えているのでしょう。堆肥を入れていない場所と何もしていない場所で明らかな違いが認められて面白いです。

↓ コマツナ。堆肥無しでもここまで育ちました。間引きすればもう少し大きくなりそうです。無農薬なので虫食いの跡がちらほらあります。このまま放っておくと、全て虫に食べられてしまいそうなので、比較的大きく育っているものから収穫していきます。

コマツナ・ほうれん草の試食

↓ 収穫したコマツナ・ほうれん草。ほうれん草はトウ立ちが進んでいるもの=土が肥えていない場所で育てたものから収穫したので、コマツナと比べて色が黄色っぽく見えます。

↓ コマツナ・ほうれん草共に、朝の味噌汁の具にしました。火を通すと緑色になりました。収穫後、すぐに調理したので食べてみると、味の濃さや噛み応えを感じることができました。ほうれん草は、冬に収穫したものだと甘味があって、より美味しいのですが、今回収穫したものでも新鮮な味わいを楽しめました。

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ブラックチョコとホワイトチョコを溶かして混ぜるとどうなる?

 黒色と白色を混ぜると灰色になりますが、チョコレートの場合だと何色になるのでしょうか。外出自粛えの中、暇だったので実験してみました。

混ぜ合わせるチョコレート

 キッチンに有るチョコレートを実験に使います。ホワイトチョコは森永製42g。ブラックチョコは明治製50g。製造メーカと重さはそれぞれ異なりますが、重さの比率を1:1に調節する事はせずに全部混ぜ合わせます。

チョコを混ぜ合わせる

 ある程度チョコを細かく割って、湯煎して溶かしながら混ぜていきます。湯銭に使うのはポットのお湯。ポットからの出口温度は98℃ですが、湯煎の際には温度は相当下がっているはず。それでも滞りなく溶けていきます。

溶かしている間に結果が見えてきました。残念ながら灰色にはなりませんでした。結果は黒色がちょっとだけ薄くなったような色になりました。

混ぜたチョコの試食

 型に溶けたチョコを流し込んで、冷蔵庫で冷やして固めましたが、当然、色に変化はありません。

 さて、食べた感じですが、答えに近いモノがチョコレートのパッケージに記されていました。味は「ほっとするおいしさ・ミルク」と「まったり優しい・ホワイト」の間にある「まろやかな余韻・ハイミルク」でした。

 従って、今回の実験の結果分かったことは、手間隙(だいたい30分)をかけて異なる色のチョコレートを混ぜ合わせる必要は無く、最初から好みの味のチョコレートを買って食べるのが一番手っ取り早いということになりました。
 ただ、異なる色を混ぜ合わせることでどんなチョコが完成するのかというワクワク感は味わえました。

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(4927)ポーラ・オルビスHDから2019年12月期分の株主優待が到着

 ポーラ・オルビスホールディングスを100株保有しています。今回、初の権利を取って株主優待はPOLAボディシャンプーを選択しました。POLAの高級シャンプーは嫁さんが使っています。使用感を聞いたところ、泡立ちが良く気に入ったとのことでした。

POLA化粧品

 POLA化粧品は肌のエイジングケア、ホワイトニングに強みを持っています。
 よって、優待品のボディシャンプーも、使うことでお肌に何らかの効果が現われてくるのでしょうか。効果が実感できればPOLA化粧品は魅力的であるとの認識ができ、多大な含み損を抱えているポーラ・オルビスHD株を握り続けることが出来そうです。

業績は低迷、株は塩漬けに

 4月28日に業績見通しを下方修正したことで株価は大幅に下げました。更に緊急事態が1ヶ月程度延長されそうだというニュースも株価の下押し材料になった気がします。
 主力のPOLA化粧品は、百貨店の店舗等でビューティーディレクターを通じた一般顧客への販売で売上をあげています。緊急事態に伴う自粛が長引けば売上が激減する事は自明です。
 また、旅行も当分の間は控えられるでしょうから、インバウンド需要も蒸発しています。更に世界の景気回復が遅れると、旅客需要も回復せず、業績の回復期待は厳しくなります。
 オルビス化粧品は通信販売も行っていますが、商品が中低価格であることから利幅は望めません。
 このような状況が長引くと、POLA化粧品等を店頭で販売するビューティーディレクターが離職してしまい、コロナ後に化粧品需要が回復しても販売要員が十分確保できず、商機を失う事態も想定されます。
 よって、当面の業績悪化は避けられないとして、株価は値上がりしにくい状況が続くと考えます。
 配当金は、方針として配当性向を利益の60%以上と定めていることから、現在の業績見通しによると1株当たり23円程度。配当利回りの魅力度低下は避けられそうにありません。残念ながら暫くの間は優待(廃止しないで欲しい)を受けながら耐え忍ぶ日々が続きそうです。

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