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ブラックチョコとホワイトチョコを溶かして混ぜるとどうなる?

 黒色と白色を混ぜると灰色になりますが、チョコレートの場合だと何色になるのでしょうか。外出自粛えの中、暇だったので実験してみました。

混ぜ合わせるチョコレート

 キッチンに有るチョコレートを実験に使います。ホワイトチョコは森永製42g。ブラックチョコは明治製50g。製造メーカと重さはそれぞれ異なりますが、重さの比率を1:1に調節する事はせずに全部混ぜ合わせます。

チョコを混ぜ合わせる

 ある程度チョコを細かく割って、湯煎して溶かしながら混ぜていきます。湯銭に使うのはポットのお湯。ポットからの出口温度は98℃ですが、湯煎の際には温度は相当下がっているはず。それでも滞りなく溶けていきます。

溶かしている間に結果が見えてきました。残念ながら灰色にはなりませんでした。結果は黒色がちょっとだけ薄くなったような色になりました。

混ぜたチョコの試食

 型に溶けたチョコを流し込んで、冷蔵庫で冷やして固めましたが、当然、色に変化はありません。

 さて、食べた感じですが、答えに近いモノがチョコレートのパッケージに記されていました。味は「ほっとするおいしさ・ミルク」と「まったり優しい・ホワイト」の間にある「まろやかな余韻・ハイミルク」でした。

 従って、今回の実験の結果分かったことは、手間隙(だいたい30分)をかけて異なる色のチョコレートを混ぜ合わせる必要は無く、最初から好みの味のチョコレートを買って食べるのが一番手っ取り早いということになりました。
 ただ、異なる色を混ぜ合わせることでどんなチョコが完成するのかというワクワク感は味わえました。

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