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ベネッセホールディングスからクレヨンとバスタオルが到着

ベネッセから送付されてきたカタログからクレヨンとバスタオルを注文し、到着しましたので皆様にご紹介します。ベネッセHD(9783)株は夫婦で100株をそれぞれ保有していますので、妻は子供のためにクレヨンを、私は使っているバスタオルがくたびれているのでバスタオルを選択しました。それでは早速中身を見ていきましょう。

① クレヨン

クレヨンの他にスケッチブックが大小合わせて2冊付いてきました。スケッチブックは保育園から持ってきたものが数冊あるのですが、クレヨンは無かったので重宝しそうです。娘の創作活動がまた一歩進化するかも。

クレヨンは食べても安全な素材を使っており、食べると苦味がするそうです。

クレヨンを食べる時期は卒業しましたが、2歳の娘にとってスケッチブックだけでは創作範囲が足りないようで、夢中で打ち込むうちに床やテーブルにクレヨンがはみ出すのですが、クレヨンが水性なので家の壁や床に書いても水拭きするだけで色を落とすことが出来ます。

 

② ベネッセハウスオリジナルバスタオル

ベネッセハウスで評判の良いバスタオルです。今まで使っていたバスタオルに比べると使い心地が良く、自宅の浴室なのに、まるでホテルに宿泊しているような気分が一瞬味わえました。

バスタオルにはベネッセハウスの文字がありました。

 

「進研ゼミ」の思い出

実は「進研ゼミ」、私が小学生の頃にやっていたことがあります。1日30分教材を勉強するだけで、成績がクラスでトップレベルになって彼女もできる内容の小冊子の漫画を真に受けました。しかし、実際には成績も彼女も手に入れることは出来ませんでした。なぜなら3日坊主だったからです。そもそも1日の勉強時間が30分で真剣に勉強に取組んでいる強豪に敵うはずもなく、単に1日30分というのは毎日勉強机に向かうきっかけで作りであり、生活習慣を成績向上のために変化させることが狙いだったのではと考えます。実際に毎回届くテキスト類は多量であり、私の能力で毎日30分の取り組んだとしても全て消化しきれないことを直感し、進研ゼミとは成績を伸ばす近道でもなければ、簡単に人生を変えてしまう素晴らしいモノでもないと知り、現実に絶望しますが、なかなか敗北を認められずダラダラと半年ほど辞めずに教材が送られてきていました・・・

 

ベネッセホールディングス

「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」が主な事業です。個人情報漏洩事件があり業績が落ち込みましたが、最近はほとぼりも冷めてきたようで株価は回復基調にあります。

上記「進研ゼミの思い出」の通り、塾とは異なり、赤ペン先生を含み教材を利用しなくても、前受金により契約した分については教材を送付することで収益になります。塾なら、生徒が行かなくなると辞めてしまいますが、「進研ゼミ」なら、やってもやらなくても前受金による契約分は継続されるので、儲けを出すには良いビジネスモデルだと思います。

配当利回りも良く、年に2回(3月と9月が権利月)カタログが送付されるので、長期保有したい銘柄の一つです。株価の示す通りにこれからの業績の回復と安定を期待します。

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