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家族が入院した際に留意するべきことについて

2歳の我が子が入院しました。命に別条は無く治る病なので、その点では安心できますが、実際に入院する前の準備について気を配ったほうが良い点がいくつかありました。

母親は子供に付き添っているので病院からは出られません。よって、基本的に父親である私が母子の入院生活をサポートできる唯一の存在になりました。今回の入院は1週間以内でしたが、今後このような状況が発生してもスムーズに対応できるよう、留意する点について記事にしました。


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印鑑を妻に渡しておく

入院する際には書類が数点必要になりますが、氏名欄に押印する書類が殆どでした。病院に居る妻から書類を受取って家で押印していましたが、入院初期の頃には新たな書類作成の必要が出てくることがあります。その書類の内容は母子が共に入院することの許可申請だったりするので、その場で判断できる妻に印鑑を預けた方がスムーズに手続きが進むと思われます。

 

衣類、日常品の準備

母子の着替えを送り届け、洗濯物を持ちかえります。予め下着等の収納場所を把握しておきましょう。妻から必要物資のリストがスマホに届きますが、様々なモノがあります。普段から家事に参加していて、収納場所が何となくわかっていたので慌てることなく準備することが出来ました。家事に参加することは、このような場合にも役立ちます。

 

入院中の食事

病院からの食事は子供の分しか出ません。母親の分は自分で準備する必要があります。今回の場合は、子供不安がって、僅かな時間でも妻から離れられない状況だったので、朝昼夕と準備して、毎日夕方に病院へ届けていました。1時間程家族で過ごし、妻と子供の夕食が終わった後に帰宅していました。よって、入院期間中は残業せず、逆に時間休暇を取得していました。

 

入院費用の支払い

入院中、病院に大金を置いておくのは盗難の事を考えると不安です。よって、妻は現金をあまり持って行かず、退院の時に私が財布を持って行きました。

しかし、今回入院した病院ではカード支払いが可能だったので、カードで決済しました。病院は現金払いのみかと思っていたのですが、規模の大きい病院ではカード払いが出来るところも有るようです。(近所の病院は現金払いのみだったので、知りませんでした。)

子供の遊び道具

子供が退屈しないようにクレヨンとスケッチブックを持って行きました。しかし、これは入院中暇だった妻が絵を描いて使っていました。オモチャはあまり持って行きませんでしたが、病院内に小さい子供が遊ぶエリアがあったので、準備しなくても大丈夫でした。
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今回の入院を振返って

今回の入院生活は母子共に1つのベッドだけで寝食を含め1日を過ごしていたので、大きなストレスを感じているようでした。子供の夜泣きも酷く、早く家に帰りたいと訴えていました。妻も毎日シャワーが浴びられない程、子供ベッタリで大変だったようです。このような入院生活が長期間続くと精神的に疲れてしまうため、1日でも早く退院したほうが良いことは間違いありません。
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