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電気料金の負担軽減に向けた取り組み①

電気料金は上昇傾向にありますが、今年5月から電気料金の大幅な値上げが予定されています。東京電力の管轄内では、一月当たりの電気料金の負担額は月平均にして200円程値上がりする見込みです。現状の電気料金は電力会社が公表している平均的な家庭の使用料ですが、我が家はオール電化であるため電気料金の値上がりは受け入れ難いです。そのため、節電など電気料金の負担軽減のための取り組みについて纏めました。

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電力使用量を節約

以下に電気の使用量を節約するために取り組んでいることをまとめました。

・風呂は家族で時間を合せて入浴する。湯船のお湯が冷める前に入浴し、なるべく足し湯をしなくても済むようにします。なお、冬場は厳しいです。

・家族全員がビングダイニングで過ごす時間を増やす。一家がまとまっていることで照明及び空調のスイッチを入れる箇所が減らせるため、効率が上がります。

・日中家に居ない。これは共働きのため、必然的にそうなります。これにより昼間に使う電気が軽減できます。

・冷蔵庫は消費電力の少ないものを選ぶ。冷蔵庫は24時間動いているため、電気使用量に大きく影響します。多少高額でもエコな冷蔵庫を選んだ方が電気料金を考えるとトータルで安く済むかも知れません。

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電気を使う時間帯を意識する

東京電力との契約種別は「電化上手」です。23時~7時までの深夜電力が最も安く、逆に10時~17時までの昼間電力が高額です。このことを意識して電気を使う時間帯を調整します。

・料理の際に使用するIHクッキングヒーターは結構な電力を消費するので、温める調理は17時以降にする。

・エコキュートによるお湯の焚き上げタイマーを深夜電力時間帯に設定する。

・炊飯器は深夜電力を使用して炊飯できるようタイマーをセットする。

・食洗器を使用して、エコキュートからのお湯の使用量を減らす。また、深夜電力時間帯に食器を洗うようにタイマーをセットする。

・洗濯はタイマーをセットして深夜電力時間帯に洗濯機を廻すようにする。

・冷暖房は電力を大きく使う運転開始時を深夜電力時間帯になるようにタイマーをセットし、早朝から運転して予め室内の温度を調整しておく。

・掃除機等を使うときは、昼間時間帯を避ける。

電気料金負担軽減の取り組み結果

以上が今まで実践してきた電気料金の負担軽減のための取り組みでしたが、これでも3月の電気料金は約8,500円でした。明細を見ると、太陽光発電による「再生エネ賦課金」が約1、200円あり、今後も負担が増加する見込みで、無視できない程大きな負担になっています。これ以上の節電は難しそうなので、更なる電気料金負担軽減のためには、節電とは別の視点での工夫が必要になりそうです。

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