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電気料金の負担軽減に向けた取り組み②

電気料金の負担軽減に向けた取り組み①の続きです。節電のみで更に電気代を削るのは難しいので、節約とは違った視点で電気料金の負担軽減について考察しました。

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電気料金プランの見直し検討

現在の電気料金の契約プランは電化上手です。我家では日中の消費電力量が少なく、深夜電力の消費量が多い為、契約プランをお得ナイト10に変更した場合はどうなるか検討しました。試算は最も電気料金の高かった1月について行いました。なお、当月の使用電力量は600kWhで、深夜電力量は400kWhでした。

試算の結果、現状の契約プランである電化上手と比較して電気料金に有意な差が無いことが解かりました。深夜電力の時間帯は2時間伸びて有利になるのですが、それ以外の時間帯の電気料金が「電化上手」と比較して高めに設定されているため、トータルでは同程度の電気料金でした。今後のライフスタイルが変わり、日中家に居る時間が増える可能性を考えると、電化上手プランの方が有利になります。

電化上手プランは2016年3月31日をもって新規受付を終了しており、一度プランを変更すると二度と電化上手プランに戻せなくなりますが、その理由が何となく分かった気がします。今回の試算で、電化上手が一番お得とだということを改めて認識しました。

 

支払い方法の変更

現状の支払いは口座振替です。これにより54円の割引が受けられます。これをカード決済に変更することを検討します。

電気料金の支払い方法をカード決済にすると、口座振替割引が適用されなくなります。よって、支払いに使用するカードの還元率が口座振替割引を上回る事が重要な要素になります。

我家で使用しているp-oneカードの還元率は1.5%あります。毎月の平均電気料金が6,000円と仮定しますと、90円の還元が受けられます。これは口座振替割引54円より36円有利になります。一月で36円の差・・・どうでも良さそうな金額ですが、年間432円の負担軽減になります。手続きが簡単に出来れば、実行する価値はありそうです。

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電力株の配当金で電気料金の値上がり分を補う

我家で保有している電力株は北陸電力(9505)及びJ-POWER(9513)ですが、何れの銘柄も配当金が出ます。その配当収入を電気料金の値上がり分に充てます。もちろん、株価の値下がりリスク、減配のリスクはありますので、要検討です。

話が脱線しているようですが、プランの変更等では電気料金の負担を思った通りに減らす事は難しいです。なので、支出を減らすより収入を増やすプランに切り替えたほうが実効性があるのではないでしょうか。

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