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スピードパスによる給油の利点

今まで車に給油する際にはバーコードカードとクレジットカードを使うことにより、メール会員価格(ガソリン単価が割引になる)、及びクレジットカード使用(使用金額の1%が割り引かれる)組み合わせによりガソリン代金を節約していましたが、今後はその組合せが使えなくなる旨の通知がありました。今後も継続してお世話になるつもりだったので、この度スピードパスを初めて作成し、給油の際に利用しました。そのときに「おっ、これは良いかも」と感じたので記事にしました

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スピードパス作成

必要なものは運転免許証とクレジットカードです。運転免許証で住所等の情報がクレジットカードと同一であることを照合します。給油代金はスピードパス作成の際に登録したクレジットカードから引き落とされるため、クレジットカードは最も使用しているものを選びます。事前にネットで調べたら、スピードパスは2分で出来ると記されていましたが、5くらい時間が掛かった気がします(作成するガソリンスタンドにも依るかもしれませんが。)

また、スピードパス作成の手順に本人確認(サイン)があるため当人が行った方が良いかと思われます。

スピードパスの大きさ

車の鍵に取り付けることが出来るくらいの小さなキーホルダー程度の大きさです。私は車の鍵に付けていますが、普段の生活の中では全く気になりません

スピードパスの大きさ

 

スピードパスを用いた給油手順

車から降りて、いきなりこれを給油機のスピードパス感知器にタッチするだけで支払い手段が確定するので、後は油種、数量を選ぶだけで給油の動作に入れます。スピードパスだけを持っていれば事足りるので財布を出す必要はありません。よって、私の場合はバーコードカードとクレジットカードを財布から出す手間が無くなりました。

以上はセルフのガソリンスタンドでの給油手順ですが、スピードパスは基本的にセルフでのガソリンスタンドのみで使うものと思われます。

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スピードパスを使った場合のガソリン単価

これまでのバーコードカードを利用していた方法よりも安いです。ガソリンスタンドで表示されている価格帯の中で最も安いガソリン単価でした。直近の事例ではレギュラーガソリン単価が店頭案内価格120円だったのが114円になりました。こんなことなら、もっと早く作っておくべきでした。このことを受けて、数日後に妻名義のスピードパスを作成しました。

スピードパスの利点まとめ

最後に「これは良い!」感じた利点を3つ挙げます。

①財布を出さなくても給油できる

妻はバックに財布を入れているので、これまで車の中でバックの中からゴソゴソ財布を出していました。

②ガソリン単価が安い

該当するガソリンスタンドでの最安値にほぼ近い単価で給油できます。

③引き続きカード支払いによる割引を受けることが出来る

ガソリンスタンド指定のクレジットカードではなく、個人持ちのクレジットカードが使えることも嬉しい利点です。

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