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仕事を1週間休んだ結果

勤続20年のご褒美に最大5日間の休暇を頂戴しましたので、それを額面通りに受取って1週間仕事を休みました。しかし、休暇を全て使って旅行に行く訳でもなく、大半は家でゴロゴロしていました。さて、その休暇もあっという間に終わってしまい、重たい気持ちで休暇明けの月曜日に出勤しました。その時の周囲の反応はどうだったのでしょうか。

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勤続20年の際に貰える特別休暇

特別休暇の取得には条件がありまして、それは決められた期間内に5日間ある休暇を連続で取得することです。特別休暇が付与された日から1年以内に消化しなければならず、また、個別に1日ずつの休暇取得は認められていません。勤続20年にもなると、それなりに責任のある立場に置かれるため、私の周囲を見た限りでは1日、2日程度の消化でした。一方で、全く特別休暇を消化しないと、それはそれで人事部に事情聴取されるそうです。

月曜日に出勤した朝の様子

やや緊張した出勤でしたが、休暇のことで小言を聞かされることは一切ありませんでした。何をしたのか?といった類の質問もなく、近しい人に「久しぶり」と言われたくらいです。

また、仕事も予め見通しを立てて調整しておいたので、業務に支障が出ることも無かった様で一安心です。

休暇中は私が居ない所で何か良からぬことを言われていたかも知れませんが、そんなことを知った所でどうにもならないので、こちらからは何も聞きませんでした。

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計画的な特別休暇取得

勤続20年ともなると、余程の事由が無い限り長期休暇は取りにくくなります。この種の休暇を5日間連続で休んだ例は稀であるため、妻に「周囲からは、やる気のない社員に映る」と言われました。特に予定も無いのに休むのは真面目な社員から見ると、許し難い行為に映るかも知れません。

そこで、長期間休暇を取得したことによる世間体的な弊害を最小限に抑えるために、休暇取得の時期を5月の連休前に設定しました。長期休暇の終了後に、勤務者の少ない連休谷間の平日に出勤し、平日2日間の間に仕事の状況を把握し、さりげなく業務に復帰します。そして周囲が連休明けに出勤した際には即業務に合流できるので、違和感がありません。この一連の流れにより周囲による私の長期休暇の記憶は相当薄れるはずです。

このように気を使わなくても、人事部が休暇をプレゼントしてくれたのだから好きな時に気兼ねなく休んでも全く問題無いのですが、そこは本音と建前ということで、お互いに上手くやっていくために工夫しました。

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