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家の雨樋が強風で外れたので元に戻してみた

強風の翌日に内の雨樋が外れていることに気付きました。屋根の上までは直に手が届かないので数日間放置していたのですが、雨が降るたびに外れた樋からボタボタと雨が落ちていたので雨樋の復元を試みました。

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雨樋の状況確認

雨樋が屋根から外れています。我家には梯子が無いので屋根上を見に行くことが容易に出来ません。屋根には登ることは控えるようにと自宅購入の際に注意を受けていたので、そもそも梯子は不必要なのです。自力で雨樋を戻せるかの確信が得られないのに梯子を買う気分にはなれません。

そこで、エコキュートの上に登れば雨樋の状況が見られそうなことに気付き、行動を起しました。エコキュートの室外機からエコキュートに登るのは難しいので、エコキュート室外機の上にタイヤを重ねて足場を作りました。これでエコキュートの上まで登れます。

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雨樋の確認

妻に重ねたタイヤが崩れないように支えてもらいながら、エコキュートの上まで慎重に登ります。無事に登ってみると、雨樋の外れた状況が見えてきました。

雨樋は屋根の何処にも固定されておらず、樹脂製の配管が屋根の上を真直ぐに受けの雨樋まで下っていただけでした。そのため、強風によって屋根から外れてしまったことが分かりました。

そして残念なことに、屋根の一部には雨樋が強風で動いた際に付けた傷がありました。

とりあえず雨樋を屋根に戻した

二度と雨樋が強風でも飛ばされないように、雨樋を屋根に付いている凸部分に少しだけ加重が掛かるように置きました。これで強風でもひとまず安心です。(安全ではありません。)

とりあえず屋根に戻しましたが、これだと雨樋が曲がって見えてしまい、イマイチな印象です。

施工不良な気もするので、建設事業者による定期点検の際に瑕疵担保責任で修繕できるか聞いてみようと思います。屋根に傷が付いてしまったこと残念ですが、目立たないし、家の中はもっと傷だらけなので無理なら諦めます。

それにしても未だ新築と言える状況で、このようなことが起きると、ちょっと凹みます。それとも新居に引っ越した際のトラブルがこの程度で済んでいるので、むしろ幸運だと受け止めるべきなのでしょうか。

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