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娘のおねしょが止まった。オムツ卒業は何時?

最近4歳になった娘ですが、最近になり、おねしょを卒業した模様です。要因は、成長によるものの他に、絵本による効果もあったように思えます。この本を読み聞かせることで、寝る前にトイレに行くようになりました。その結果、朝起きるまで布団の中でおしっこをしない確率が上がりました。

 

本を読み聞かせた効果

「おねしょ ちゃんと なおったね」という本のあらすじは、寝る前にトイレに行って、おしっこを「おしっこの国」に返しましょう。といった話です。この本を読んでから、娘はおしっこを「おしっこの国」へ返すため、自ら進んでトイレに行くようになりました。きっと、本の世界に浸り、おしっこの国をイメージできたのでしょう。今までは、寝る前にトイレに行くよう促しても、眠気を優先して布団に入っていましたが、就寝前にトイレに行けるようになりました。

寝る前にオムツ

娘が寝る前に、下着をパンツからオムツに替えています。おねしょをしても布団を濡らさないための対策ですが、おねしょをあまりしなくなった今でも就寝の前にはオムツです。そろそろオムツを卒業できる実力が備わってきているような気がするのですが、これまで寝る時にはオムツという習慣がついているため、娘が寝る前にはオムツにしないと落ち着かなくなってしまいました。また、オムツなら中でおしっこをしても不快感があまりなく、問題なく過せる安心感もあるのでしょう。
寝る前に1人でトイレに行けようになった今では、オムツ卒業が次の課題になっています。トイレに行けるようになったとはいえ、稀に発生する「おねしょ」に備えてオムツを履かせたい気持ちがあるため、この課題を解決するには、もう少し時間が掛かりそうです。

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