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人事評価に左右されるボーナス支給額

世間では冬のボーナスの時期ですが、私の手元にも勤め先からボーナス支給の通知が届きました。おかげさまで冬のボーナス支給額は前年同期比でプラスでございますので、ありがたく頂戴します。しかし、我が職場でのボーナス支給額について、勤務努力結果が正当に反映されているのか、疑問に感じたことを記事にしました。

ボーナスに影響する人事評価結果

我が職場でも数年前から人事評価制度が始まり、ヒラ社員も含む全社員について人事評価結果がボーナス支給額に反映されます。しかし、ボーナス査定の計算式が複雑な割には、評価が良かった人でも、評価が平均的な人と比較して、ほんの数%だけ増額される程度です。この数%の違いについて非常に気にされている方もいますが、「仕事やめたい」私にとっては、さほど興味がもてません。

いくら頑張ったって数%だよ

私は毎日定時で帰りたいタイプの人間なので、遅くまで残業して、仕事を頑張ることはしません。身に振る火の粉を払う程度の努力はしますが。しかし、人事評価結果の良い方々は、多少無茶な仕事でも引き受けます。夜遅くまで残業することも厭わずに頑張る姿は、はっきり言って凄いです。私にはそんなに重責を背負っているのに、年収で数%の違いしかなかったら、とても付き合いきれません・・・年収にして10倍程の差があれば頑張る理由もわかる気もしますが。

なぜ人事評価を気にするのか

それは、人事評価の蓄積です。良好な結果が長年継続していれば、出世に有利ですから。年収も上がり、家族も喜ぶことでしょう。収入を増やす手段がサラリーマンに限られるとそのような思考になるのでしょうか。

出世は割に合わない

めでたく出世して年収が上がりました。一方で、責任も重くなり、ストレスから逃れられない日々です。しかも、取られる税金も増えまして、手取りは思ったより増えませんでした。万一にもなさそうですが、私が出世してしまった場合にはこんなふうに感じそうです。

稼ぐ手段を複数持つと価値観が変わる

資産から得られる収入が増加し始めると、将来を展望することができます。サラリーマン人生で多くの時間を過ごす必要は無いことが現実的に見えてきました。このことは職場の同僚に話しても全く通じないので心の中に留めていますが、妻には伝えています。毎年の昇給スピードより、資産から得られる金額の上昇スピードの方が早いため、妻には実感できるようです。

このような状況になってくると、人事評価、出世を全く気にしないという人は、同じ職場の人から見たら変人に映る心配もあるので、そこは一応気にしているふりをしています。

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