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上司が仕事のストレスにより入院

私の上司が過労によるストレスにより入院しました。入院の直接要因は腸の不具合であり、1週間程入院した後に退院しました。このまま何事もなく時が過ぎれば、次は私が上司の席に座ることになるため、この先のことを考えると嫌な予感しかしません。

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腸の不具合の原因

入院した当の本人は、入院の理由は腸が閉塞気味になり便が出ない腸の不具合だと言っていました。しかし、職場内で原因を同僚等に聞いてみると、誰もが「ストレス」だろうと言っていました。もちろん、傍で上司の仕事ぶりを見ていた私もストレスだろうと思っていました。

上司の業務代行

上司が入院で不在の間、私が上司の代行を務めることになりました。幸い何の問題も発生することが無く、上司が仕事に復帰してくれたおかげで事無きを得ましたが、深夜・休日に呼び出されるようなトラブルが発生した時のことを考えるとゾッとします。(上司の携帯には曜日・時間を問わず、職場のトラブルに関する電話が掛かってきます。)

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上司の心境の変化

入院前までバリバリと仕事を精力的にこなすタイプでした。しかし、何もすることのない入院生活の中で、自分の人生を見つめなおす時間は十分にあったようです。退院後、上司の話を聞いて、仕事への価値観が変わったように感じました。

上司の話をまとめると、「長時間労働は良くないと身をもって体感した。これからは心と体を労わりながら、程よいやりがいを感じられるように仕事との距離を適切にとっていく」とのことでした。

果たして、仕事への要求がきついポジションに居ながら、程々の仕事で組織が廻るのかどうかわかりませんが、後に続く後輩のためにも日々楽しそうに仕事をこなして欲しいと願うばかりです。

 

仕事やめたい

それにしても、上司が短期間の入院で助かりました。これが精神が参ってしまい、長期間の休養が必要といったことになると、なし崩し的に上司のきついポジションが私に回って来てしまいます。もし、そうなった場合に直ぐ仕事を辞められるのかと問われれば、現状の財務状況では厳しいです。今後2~3年は上司が居ると思われますので、その間に何時でも仕事を辞められる体制を整えておかないと、やがて時間と精神を仕事に支配されるだけの人生が待っているかのような危機感を覚えます。

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