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4245ダイキアクシスが2017年12月期第1四半期決算を発表

水関連のインフラ構築のため、人口増加により今後の発展が期待されるインドネシアへの工場進出に期待して、株を購入しました。今のところ目論見通り株価は上がっていますが、この度2017年12月期第1四半期決算を発表しましたので、内容を確認しました。

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環境機器関連事業が業績を牽引

環境機器関連事業のうち、海外売上として浄化槽排水処理システムの大型案件の完成により売上高52.8億円(前年同期比120.5%)、営業利益6.2億円(前年同期比186.8%)となり、利益が大幅に増加しています。

また、大型案件の納入に合せて、システムメンテナンス等の収益が継続して見込まれることになり、今後の業績にも寄与します。

第1四半期の業績は以下の通りで、何れも前年同期比を大きく上回っています。

売上高94億円、営業利益5.6億円、経常利益5.7億円、純利益3.5億円

また、中期予想は

売上高170億円、営業利益6.5億円、経常利益6.8億円、純利益4.1億円

となっており、第1四半期の業績からすれば余裕で達成可能な値に見えるのですが、業績の上方修正はありませんでした。中間期の決算が出る頃には、良い知らせがあるかも知れません。

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増配

配当性向30%を掲げており、利益の増加に伴い増配を発表しています。

6月30日に株式の1株を2株に分割することにより、1株当たり10円の配当になりますが、分割前の配当に換算すると15円→20円になり、前期比で5円の増配になります。

また、株主優待として100株以上保有していれば、QUOカード1,000円が送付されます。よって、100株保有の場合の配当・優待利回りは2.48%になります。

海外展開に期待

シンガポール統括会社、インドネシアの新工場を設けたことにより、アジア圏での事業がこれから本格的に稼動します。拡大が見込まれるインドネシアを中心に浄化槽の販売が順調に伸びれば、ダイキアクシスの業績に好影響を及ぼしますので、引き続き株の保有と買い増しを行っていきます。

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