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2018年12月末の資産状況

2018年12月末の資産状況です。相場は大きく下方向に動きましたが、資産へのダメージは運良く大きくありませんでした。

 

私の証券口座

2018年12月末の現物株の含み損益
△1,821,496円
前月比:1,515,117円

2018年12月末の信用取引分の含み損益
298,300円
前月比:4,059,200円

先月と比較して含み損益が改善されています。現物株については、株価急落及び節税のための損切りにより含み損が減っています。また、信用取引分については、全ての売り建ての利益・損失確定により先月末にあった含み損が解消し、月末の相場急落の際に買い建てた分が含み益となっています。

2018年12月の取引

損失 4,180,900円

売り建ての決済により、ある程度の利益が計上できたものの、12月の相場下落を受けての現物株の損失を上回ることが出来ず、大幅な赤字となりました。特に先月から株価下落が著しかったSBI(8473)の損失確定額が大きく響いています。今振り返ってみれば、この損切りは正解でしたが、先行きに期待していた分決断が遅くなった気もします。

平成30年度の損益(配当金、NISA口座を除く)
10,281,572円

2018年12月の受取配当金

321,730円(税引き後)

既に売却した三井住友FG(8316)、ジオマテック(6907)等からの配当金がありました。三井住友FGを権利確定日前に大量に仕込んでいたこともあり、大きい金額となっています。しかし、受取った配当金以上に銀行株の損失額の方が大きいという残念な結果になりました。

平成30年度の受取配当金(税引き後)
604,100円

妻の証券口座

2018年12月末の現物株の含み損益
△1,993,934円
先月比 △411,683

含み損は、銀行株(SBI)やタカラレーベン・インフラ投資ファンド(9281)などの損失確定により改善されたのですが、月末の相場急落を受けて、先月より拡大しました。

2018年12月の取引

損失 1,503,564円

これだけの損切りをしても、含み損が2百万近くあるのなら、当期の損益が赤字になるまで損失確定して節税した方が良かったのかなと今更ながら思っています。
ところで、相場急落を受け、先月比較で2百万円ほど資産額が減少しました。来年は買い持ちのみだと厳しい相場環境になりそうな予感がします。銘柄の入れ替え(損失確定)が更に発生しそうです。

平成30年度の損益(配当金を除く)
1,652,751円

2018年12月の受取配当金

142,877円(税引き後)

私の保有する銘柄とほぼ同じ銘柄からの配当金です。株数が異なるので金額は少ないです。

平成30年度の受取配当金(税引き後)
542,905円

2018年12月末の資産状況 まとめ

本年は黒字で株取引を終えることが出来ました。来年も黒字を目指しますが、上げ相場も転換点を迎えているのか、株安に悩まされそうな予感がします。そうなった場合は取引せずに気絶している方がマシなのかもしれません。

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