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自宅の庭でディキャンプ

晴れた日の夕方に、自宅の庭でディキャンプを行いました。内容は、「七輪で夕飯を作り、それを庭で食べる。」です。

 

火おこしと料理

住宅地の中で煙をモクモク出すわけにはいきません。隣家に干してある洗濯物にニオイが付く等の問題が発生し、ご近所トラブルになってしまいます。よって、焚火は行わず、煙の少ない炭火を使います。

↓ カセットコンロで炭に火をつけます。10分程強火で炙ると、炭が赤くなってきます。赤くなった炭を七輪に入れて、その上に乾いた炭を足します。暫く待つと全ての炭に火が廻ります。

↓ 炭火でご飯を炊きます。他に、魚(アジ)を焼き、昨日作ったモツ煮込みを土鍋に入れて温めました。それでも、七輪の炭は燃え尽きず、もう一品作れそうな勢いでした。なお、写真では芝生の上に七輪を直に置いていますが、これをやると芝生が焦げます。芝生を守るために七輪の下に熱を遮るものを敷きましょう。

↓ 庭での食卓風景。初めて庭で夕ご飯を食べました。ご飯は少し焦げましたが、それがまた美味しく感じます。

外でのキャンプの時は、帰宅した後で食器類をもう一回洗っていましたが、庭キャンプの場合は家のキッチンで1回で済ませられます。また、キャンプ道具の車への積み込みも無いので、撤収が楽です。

庭でディキャンプ 感想

発端は、娘に「庭キャンプしてみる?」と聞いて、「うん。」と返事が返ってきたことでした。嫁さんの反対もないため、準備は思い立ったら直ぐできまです。翌日には幼稚園があるので夜更かし不可ですが、暗くなるまで庭でランタンの灯りと共に過ごしました。
自宅の庭でキャンプとはいえ、初めての行動であり、存分に非日常を味わうことが出来ました。トイレに入るために家に入ると、何だか違和感を覚えます。自宅の生活に飽きてきたと感じたら、庭でのキャンプをおすすめします。自宅の庭をじっくり楽しめて、かつ家に入ったときに新鮮な気分を味わえます。

↓ タープテントを立てました。庭が狭く、幅がギリギリです。今回は、蚊が飛んでくるので厄介でしたが、家族全員で庭でのディキャンプを満喫しました。次回は我が家のシンボルツリーであるイロハモミジの紅葉に合わせて1泊2日の庭キャンプを行う予定です。

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